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ラグビーW杯で日本代表を牽引したトンプソン・ルーク氏が母国での生活ぶりや自宅を公開

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ザテレビジョン

5月13日(水)放送の「世界くらべてみたらSP」(夜8:00-9:57、TBS系)では、番組MCの国分太一と渡辺直美が自宅からリモート出演。また、元ラグビー日本代表のトンプソン・ルーク氏がゲスト出演する。 【写真を見る】かわいい3人の子どもたち、妻と共に笑顔を見せるトンプソン・ルーク氏 トンプソン氏は2019年、日本中を興奮の渦に巻き込んだラグビーワールドカップで、日本代表の最年長選手としてチームを牽引。「ワンチーム」をスローガンに、日本代表が史上初のベスト8に進出したことは記憶に新しい。 その後、トンプソン氏は2020年1月に現役を引退。母国のニュージーランドに帰国し、家族と共に穏やかな生活を送っている。 今回は、そんなトンプソン氏がニュージーランドでの生活を自ら撮影した映像を紹介する。 彼の3人の子どもたちは皆、日本で生まれ、日本で育ったため、ニュージーランドでの生活は初めてだが、日本との違いを楽しみながら過ごしている様子。 トンプソン氏は大阪での生活が長かったため「お好み焼きの味が恋しい…」という告白も。さらに、ニュージーランドの自宅を初公開。日本では考えられないような巨大なキッチンで、トンプソン氏が豪快な料理を披露する。 また、新型コロナウイルスはニュージーランドでも猛威を振るっており、トンプソン氏らの生活にも多くの制限が生じているという。 ニュージーランドのスーパーマーケットでの買い物や、学校が休校になる中での子どもたちの勉強など、日本とは違うニュージーランドの今の生活の様子もトンプソン氏は報告。 「大変な時間だけど、みんなワンチームで、ステイホーム、ステイセーフ。家族と一緒に楽しい時間で頑張りましょう!」とメッセージを送った。 さらに、トンプソン氏は現役引退後、ラグビーから離れ、意外な職業に就いていたことも明らかになる。(ザテレビジョン)

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