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新型コロナウイルス関連 新型コロナの影響で売り上げが半減、世田谷奥沢の美容室「HANA」が民事再生

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帝国データバンク

 (株)HANA(TDB企業コード:988743301、資本金300万円、東京都世田谷区奥沢2-1-10、代表花島真由美氏)は、5月29日に東京地裁より民事再生手続き開始決定を受けた。  監督委員は飯尾拓弁護士(東京都中央区銀座1-8-21、近藤丸人法律事務所、電話03-3567-6261)が選任されている。  当社は2004年(平成16年)12月に設立された。東京都世田谷区奥沢にてヘアメイクや、まつげエクステを行う美容室「HANA」と「HANA botany」のほか、一時は渋谷区代官山の店舗も含めた計3店舗を展開していた。2019年11月期には年収入高約8000万円を計上していた。  新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言発令に伴い、4~5月の一定期間、臨時休業としていたが、この間の収入が半減し、自力再建を断念、今回の措置となった。  負債は調査中。  なお、店舗は通常通り営業を継続している。