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大草直子さんの「いつもの普段着」こでかけ&おうちスタイル拝見!

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集英社ハピプラニュース

生活様式の変化で、おしゃれプロたちの暮らしは、これまで以上にご近所、ワンマイルの比重がアップ。そんなときに選ぶ服こそ、自分が本当に着たい服。そこでおしゃれプロたちが行きついた「心地よく」「気分が上がる」コーデを大公開。まずはアラフィー女性たちからも絶大な指示を得る、スタイリスト・大草直子さんのワンマイルコーデを拝見! 【写真】いつも素敵な大草直子さんのコーデ集 【おしゃれプロ編】 リモートで仕事をこなし家族との時間も大切に… そんな中でも黒、ベージュ、ブルーなど最愛カラーをベースに気持ちが上がる着こなしを実践中。

スタイリスト 大草直子さん

在宅期間中は自宅での撮影やインスタライブを数多くこなしながら、家族との濃密な時間を過ごしたという大草さん。「ワンマイルが日常のドレスコードになった今、気負わず、近しい人と自分自身を“歓待“できる服が新しい日常服になりましたね。常識や年相応という他人軸ではなく、ラクちんとかこれが好きといった自分軸で選んだ服が、こんなに心地いいなんて!と実感しました」。

ご主人と一緒に買い出しへ。「年齢を重ねた男性はトラッドに装うのが素敵だと思っています。ネイビーのニットを選んだ夫に合わせて、私は黒のマキシ丈ワンピースを。この色合わせ、好きなんです。体を締めつけず、スニーカーにもサンダルにも合うので重宝しています」。 ワンピース/ジルサンダー キャップ/海外で購入 バッグ/セルジオ ロッシのノベルティ 靴/クロエ

「同じブランドのデニムをリンクさせて旅仕様のワードローブを日常に」 お酒を飲みながらふたりでキッチンに立つときはデニム。「ラインも加工も違うけど、同じブランドだから統一感があるでしょ。在宅中は旅先で着るカフタンやきれい色のシャツに袖を通すことが多かったですね」。 カフタン/海外で購入 デニム/アッパーハイツ

「リモート映えする黒トップスには柔らか色のラクちんスカート!」 「テレビ会議を導入して、黒トップスは顔の輪郭をクリアにして打ち合わせに集中できるということに気づきました。スカートはウエストゴムのマキシ丈を」。 カットソー/インティミッシミ スカート/ヴェルメイユ パー イエナ ピアス/ジョージ ジェンセン

撮影/最上裕美子 ヘア&メイク/清水ヤヨエ(+nine) 取材・原文/向井真樹 ※着用アイテムはすべて私物のため、すでに販売が終了しているものもあります。 ※エクラ2020年9月号掲載

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