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石川遼、難コースでの戦いに「こういう中で優勝争いをしている選手たちは凄い」

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ゴルフネットワーク

 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は20日、ニューヨーク州のウィングドフットゴルフコースで最終ラウンドが終了。石川遼は2バーディ、6ボギー、2ダブルボギーの「78」でプレーし、通算18オーバー51位タイでフィニッシュした。 【動画】石川も魅せた1番スーパーパーセーブ!全米オープン最終日ショット・オブ・ザ・デイ ―今日のラウンドを振り返って  今日は一番難しいコンディションだったと思いますが、とはいえ非常に悔しいショットがありましたし、まだまだだなと思ってます。 ―4日間、難コースを回ってみて  世界一のトーナメントの世界一難しいセッティングで、今まで自分がゴルフをやって来た中でも一番難しいゴルフだったと思います。  正直、スコアが頭に全然入って来ない。普段の試合だったらトータルのスコアにこだわってやってしまいますが、ここだと一打一打に向き合って自分のベストを尽くしていくことにフォーカスするのに精一杯になって来るので、こういう中で優勝争いをしている選手たちは凄いなと思いました。  これから1年、2年をかけて自分の今取り組んでいるスイングも完成に近い方にどんどん寄せていきながら、またこういった舞台に帰って来てもっと上位でやれるように頑張りたいなと思います。 ―今後の予定  このあと日本オープンやZOZOチャンピオンシップがあります。どの試合を選んで出るかは自分の体とも相談して決めなければいけないです。  今は1試合1試合が自分の糧になっている時期ですし、今まで自分がゴルフをやってきた中でも本当に一番濃い時間を過ごせていると思うので、1試合1試合出場できる限り出たいなとは思っています。

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