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「半沢直樹」前作の総集編を地上波初放送! 続編に向けて「倍返しだ!」をおさらい

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ザテレビジョン

7月19日(日)から日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)が放送開始。これに先駆け、7月5日(日)、12日(日)の夜9時から2週連続で、前作の特別総集編を地上波初放送することが決定した。 【写真を見る】宿敵・大和田(香川照之)の“顔芸”も話題に 堺雅人演じるバンカー・半沢直樹の決めぜりふ「やられたらやり返す。倍返しだ!」が社会現象となるなど、大ヒットを記録した前作から7年、半沢が再び地上波へ帰ってくる。 続編は、前作同様に池井戸潤の「半沢直樹」シリーズから、「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社/講談社文庫)が原作。 キャストは堺のほか、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、賀来賢人、今田美桜らの出演が発表されている。 そして今回、続編に先駆けて前作の総集編を、2週にわたり放送することが決定。前作を見た人はもちろん、見ていなかった人も7月からの続編に向けて楽しめる内容となっている。 ■ 7月19日にスタートする「半沢直樹」あらすじ 「半沢直樹、東京セントラル証券への出向を命ず――」 東京中央銀行のバンカー・半沢直樹(堺雅人)が、銀行内で行われていた数々の不正を明らかにするも、まさかの子会社への出向を命じられるという衝撃の展開で最終回を終えた前作。今作では、東京セントラル証券で営業企画部長となった半沢に巻き起こる事件を描く。 ある日、東京セントラル証券に大型案件が舞い込む。それは、ある大手IT企業による敵対的買収で、株式取得に掛かる費用はなんと1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。 そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった――。 果たして半沢は、出向先でも次々に発生するトラブルを乗り越え、理不尽な要求を突き付ける相手に「倍返し」できるのか。型破りのバンカー、半沢直樹の新たな伝説が、令和の歴史に刻まれる。(ザテレビジョン)

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