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メーガン妃の影響?キャサリン妃のジュエリー重ね付け&着回しカジュアルコーデ

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25ansオンライン

22日(火)、バーチャルでのミーティングと対面での、2つの公務に臨まれたキャサリン妃。どちらも内容は共通して、コロナ禍の状況下で、親御さん&子どもたちを支援する活動に関するもの。 この日キャサリン妃が、ロンドン南部のバタシー・パーク内にあるオールド・イングリッシュ・ガーデンでお会いになったのは、ママたちや、ママを支えるボランティアの女性たち。まさに悩みが分かち合える女性たち同士、助け合う活動の参加者の方たちでした。 ジョージ王子&シャーロット王女が通われているトーマスバタシー校からほど近い場所にある、広大かつとても美しい、この公園のベンチで、ソーシャル・ディスタンスを保ちながら、女性たちとお話しをされたキャサリン妃。 いわば、キャサリン妃にとって庭とも言えるエリアでの対面公務。そして同じくママさんたちとの交流ということで、ファッションはとてもリラックスムードのある、カジュアルスタイルでした。 半袖のニットにピンクのパンツ、スニーカーという、キャサリン妃にとってはめずらしい、パンツスタイル。 白のニットはニューアイテムで、ローレン ラルフ ローレンのもの。スクエアネックに肩がパフになった、一見シンプルだけれどこだわりが感じられる、キャサリン妃らしいチョイスです。 パンツは、ロックダウン寸前の3月、ウィリアム王子とともに救急センターを訪問された際にお召しになっていたセットアップで、今回は、パンツだけ着回しでコーディネートされました。 ブランドはマークス&スペンサーのもの。ジャケットが99ポンド(約13200円)、パンツが59ポンド(約7900円)と、セットアップで158ポンド(約21100円)というお手頃プライスのスーツ着用に、当時大きな話題となり、同じカラーは即完売に。 【写真】キャサリン妃やダイアナ元妃の”レア”なデニムスタイル 今回は、パンツだけをチョイスしての着回し。考えてみれば、キャサリン妃がスキニー以外のパンツで単品コーディネートされるのは比率的レアですが、トレンド感のあるシンプルニットと合わせて、スマートカジュアルに挑戦です。 とっても新鮮に感じるこの日のコーディネート。実は、これまでと違って新鮮だったのがジュエリー使い! ゴールドの変形フープのピアスは、以前から愛用のダニエラ・ドレーパーのものですが、その他にネックレスやブレスレットとたくさんのジュエリーが。 胸元につけられた二連のゴールドネックレスは、ウェールズのブランドで、スペルズ・オブ・ラブのもの。 また、もうひとつ、チェーンにイニシャル入りのプレートが3つ付いたネックレスも重ね付け。このイニシャルは、G、C、Lと、もちろんお子さまたちの名前ですね! さらに、めずらしくブレスレットもチラリ。これは英国王室御用達のエナメルブランド、ハルシオン・デイズのもの。 それにしても、このジュエリーのつけ方に、思わずメーガン妃を思い出したのは私だけでしょうか…。ジュエリー好きで、いつも繊細なジュエリーをたくさん重ね付けされていたメーガン妃。 そんな義理の妹の影響を、もしやキャサリン妃が影響を受けられたのかも?と推測したり。 そうでなくとも、夏っぽいシンプルスタイルには、小物がとても引き立つ上、実は全体のイメージも決定づけるので、とても重要です。 それを証拠に、この日のキャサリン妃は、カジュアルなのにエレガント。華やかさも感じられますね。 そのほかの小物に関しては、サングラスがレイバン、スニーカーは長くご愛用のスペルガ。カルティエの時計もキラリと光っています。

最後に、もうひとつの決め手となったのがヘアスタイル。 襟元がさっぱりしているので、その分ヘアスタイルは、カールでゴージャスに。 プリンセスらしさもありながら、ナチュラル感もある、洋服とのバランスがお見事です。 ドレススタイルより高度なセンスが必要とされるカジュアルスタイル。 この日、着実にどんどん洗練されていくキャサリン妃を実感しました。

MIZUHO NISHIGUCHI

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