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人気の「マスカラ下地」4種を徹底比較。塗って8時間後に差が出た

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女子SPA!

 マスカラのキープ力を高めてくれるマスカラ下地。昔は下地といえば白い液のイメージで、筆者も一時期取り入れていたものの、白くなったまつ毛を上からマスカラで塗りつぶすのが大変だったりメリットもあまり感じられなかったりと使いこなすのが難しく、いつの間にか使わなくなってしまいました。 ⇒【写真】マスカラ下地4種類比較  しかしここ数年で再び注目され始めたマスカラ下地は、そんなマイナスイメージを払拭してくれるものばかり。とても使いやすく、今では筆者にとって日々のメイクに欠かせないアイテムとなっています。  今回はそんなマスカラ下地の中でも特に人気の高い4アイテムを比較。果たして1番最強なのは…?

エントリーは愛用者の多いこの4本!

●キャンメイク 【クイックラッシュカーラー】 (680円)  マスカラ下地としてだけでなく、単体使いやトップコートとしても使うことのできる大人気アイテム。透明タイプ、自然な黒、ナチュラルに仕上がるブラウンの3色があるので普段使っているマスカラの色に合わせることができます。繊維なしのウォータープルーフタイプ。 ●セザンヌ 【カールキープベース】 (600円)  セパレートまつ毛を作れる細長カールブラシが特徴。形状キープ成分がぱっちりとした上向きまつ毛に固定し、長時間カールが持続します。水・汗・皮脂・涙に強いマルチプルーフ処方でありながらお湯で簡単にオフすることが可能。 ●ケイト 【ラッシュマキシマイザーN】 (1,200円)  まつ毛の長さや太さを出してカールをキープする基本機能はもちろんのこと、KATE独自の”カーブメモリー処方”でまつ毛の内側と外側からダブルでカーブを固定します。2種類の黒い繊維配合でまるで増毛したかのようなボリューム感に。汗・水・皮脂に強いウォータープルーフタイプ。 ●エテュセ 【アイエディション(マスカラベース)】 (1,000円)  まつ毛と自然になじむブラック繊維入りで、ロング&ボリュームアップを実現。白くならずに自然に仕上げる透明ブラック液には美容液成分も入っています。まつ毛の根元に入り込み、目尻・目頭の細かい部分も塗りやすいこだわりのコームが特徴。汗や皮脂、涙だけでなく湿気への耐性も。

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