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バス釣りYouTuberにQ&A! 驚きの収入から動画づくりのルーティーンまで「ないちゅーんさんに聞いてみた」

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猫も杓子もバスプロも続々とYouTuber宣言している昨今、すでに一定の人気を獲得しているバス釣りYouTuberの「ないちゅーん」さんに密着。YouTuberの現実と夢について語ってもらいました。 【2019年バス釣り用ハードルアー人気投票結果】

ないちゅーん

愛知県出身の人気釣りユーチューバー。もともとデザイン関係の会社で、商品宣伝のために始めたユーチューブチャンネルの「ワンキャスTV」で人気者になる。 今年の2月に独立し、ないちゅーんチャンネルを開設。登録者数などは非公表ながら、順調に動画を投稿している。 ガンクラフトとコラボし、オリジナルカラーのジョイクロを発売したこともある。

YouTube動画の企画からアップまで、制作ルーティーンはどんな感じ?

ないちゅーん「希望としては、週3くらいで動画を上げたいんですけど、現状、週1上げられたらいいかな…っていう感じです。YouTubeは内容もしっかりしていないとダメなんで、内容の薄い動画を毎日上げるよりも、濃いものを週1のほうがいい。その1週間のサイクルは……」

1. 動画の企画の考える

どのルアーを使うか、と決める。1年前のYouTubeを観たりして季節に合ったルアーをチェック。自分が釣りたいものよりもお客さんのニーズに合わせるのが重要。でも、釣りたい気持ちもないとダメ。

2. 釣行ロケは2~3時間

五三川や大江川など、東海エリアの釣り場へGo。昼くらいに釣り場について、2~3時間くらい釣りをする。長くなると動画チェックに時間がかかってしまうため、丸1日釣りをすることはまずない。

3. 編集作業は長くて10時間くらい

カット編集、テロップ入れ、BGM入れ……など地味な作業が続く。動画の編集は短くても2時間、長いときは10時間ほどかかる。データの移行なども含めると、平均して8時間ほど。

4. サムネイル作りは1番気合いを入れて作る

非常に重要な作業。Photoshopで、画像を加工し、キャッチーなタイトルを載せる。パワーワードがあるそうだが……詳しくは企業秘密。これは1分でできるときもあれば、丸1日以上悩むこともある。

5. 動画のアップロード

編集した動画作品をYouTubeにアップロードする。説明文はフォーマット化させて、商品名やお店の名前などをあえて入れる。そのほうが検索に引っかかりやすくなるのだ。

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