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アンジャ渡部建 心証悪くした「6月謝罪行脚」の大失敗

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東スポWeb

〝多目的トイレ不倫〟で6月から活動自粛中の「アンジャッシュ」渡部建(48)の肉声が、16日発売の写真誌フライデーで報じられた。 【写真】生足が色っぽい妻の佐々木希  渡部は愛犬3匹の散歩をしていたところ、同誌の取材に対応。帽子をかぶって白髪交じりのボサボサ髪だった。  芸能界復帰について「僕が戻りたくてもねぇ…周りの皆さんがどう思うかですから」と語り、最後は「せいぜい良く書いておいてください」と話し、去っていった。  渡部が口にした「周りの皆さんがどう思うか」だが、世間の好感度が失墜したのはもちろん、芸能界でも依然として芳しくない。渡部は不倫が発覚した直後の6月、マネジャーらに連れられてテレビ局など関係各所に謝罪行脚したが、その時の心証が良くなかったという。 「テレビ局などを訪れても、基本的に本人(渡部)は『すみませんでした』と頭を下げ、あとはマネジャーが一生懸命に陳謝するという感じだったそうです」  そう明かすのはテレビ局関係者だ。今回のスキャンダルは事務所の管理不行き届きではなく、渡部本人のプライベートな問題。前出関係者は「思ってたより反省の色が薄かったと評判です。謝罪行脚の心証が良くなかったこともあって、早急な復帰は受け入れられないのでは?」と話す。  私生活では最近、家事と2歳長男の育児に奮闘中。例えば、マイカーで、都内にある保育園への送り迎えを始めた。これまで送り迎えは、育休中だった妻で女優佐々木希(32)が担っていたが、渡部に代わった。  このままでは当分〝主夫〟のままでいるかもしれない。

東京スポーツ

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