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ビーチだけじゃない!この夏持っておくべき、「ビーチサンダル」徹底ガイド

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ハーパーズ バザー・オンライン

もはやビーチサンダルはビーチだけで履くものではない。マニッシュなジャケットやパンツなどをエフォートレスに着こなしたいときには絶妙なアイテムだし、カジュアルなサマードレスやデニムスタイルとも相性抜群。この夏持っておくべき、デイリー使いに最適な3タイプのビーチサンダルを紹介。 【写真】梅雨の時期の相棒シューズはこれ!「ラバーブーツ」の着こなし最旬スナップ

ビーチサンダルもサステナブルなものを

ラバー素材のザ・ビーチサンダルを選ぶなら、今季はやっぱりサステナブルなものが狙いどころ。2020年春夏シーズンにデビューしたカルロッタ レイ(Carlotha Ray)はマダガスカル産の天然ゴムを100%使用し、植物や廃棄物を染料に用いたエコフレンドリーなシューズブランド。 また、スペイン生まれのサステナブルファッションブランド、エコアルフ(Ecoalf)では、廃棄されたタイヤのラバーを使ったビーチサンダルが登場。今、地球環境のために求められているアクションをファッションを通して起こしていくことも大きな力になるはず。

肉厚ソールのチャンキータイプ

ビーチサンダルの概念を覆すような厚みのあるソールに太いレザーの鼻緒がついたチャンキーなビーチサンダルは、アシュリー・オルセンとメアリー=ケイト・オルセンが手がけるザ・ロウ(The Row)が火付け役。日本から着想を得たこのサンダルは「Ginza」と名付けられている。 ミニマルだけどかなり存在感を放つこのビーチサンダルは、ペルニーレ・タイスベックのような白Tシャツにデニムの定番スタイルに合わせるだけでモード感がアップ。

スポーティ感を払拭する、ヌーディタイプ

あわよくばオフィスにも履いていきたいのが、ヌーディなレザーのビーチサンダル。この繊細なデザインのものはスポーティなビーチサンダルのイメージを払拭し、コンサバティブな夏のファッションにも欠かせない。 トレンドのハーフパンツとのスタイリングや、ファニー・エクストランド(Fanny Ekstrand)のようにロングパンツから華奢なビーチサンダルをのぞかせてデイリー使いに重宝して。

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