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【MLB】40歳・クルーズが7打点の大暴れ 前田は今季初勝利

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【ツインズ14-2ホワイトソックス】@ギャランティードレイト・フィールド  ツインズは40歳の4番打者、ネルソン・クルーズが2本塁打を含む5打数4安打7打点の大暴れ。2回までに9点を先行するなど、クルーズを中心とした打線が13安打14得点と爆発し、14対2で大勝してホワイトソックスとの開幕3連戦を2勝1敗で終えた。ツインズ先発の前田健太は5回4安打2失点と試合を作り、今季初勝利(0敗)をマーク。一方、ホワイトソックス先発のレイナルド・ロペスは1回途中4失点でノックアウトされ、今季初黒星(0勝)を喫した。  初回の第1打席でレフトへの二塁打を放ったクルーズは、2回表一死満塁の第2打席にライトへ走者一掃のタイムリー二塁打。4回表の第3打席で2号ソロを放ち、6回表の第4打席こそ空振り三振に倒れたものの、8回表の第5打席では弾丸ライナーの3号2ランをレフトスタンドへ叩き込んだ。4安打7打点の大暴れで、開幕3連戦は打率.538、OPS1.956という驚異的な大活躍。今季もその打棒に衰えは見られない。  新天地での初登板に臨んだ前田は、打線の大量援護にも恵まれ、4回まで2安打無失点に抑える安定したピッチングを展開。5回裏に有望株のルイス・ロベルトにメジャー初本塁打となる1号2ランを献上して2点を失ったが、後続をしっかり抑えて84球で5イニングを投げ抜いた。5イニングで被安打4、奪三振6、与四球1、失点2と先発の役割を果たし、今季初勝利をマーク。「彼には投げるところがない。同じチームで本当に良かった」とクルーズの活躍に驚いていた。

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