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メッシ、母国チャリティー団体に5800万円寄付。医療機器購入などへ支援

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 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、新型コロナウイルス対策の活動を行っている母国アルゼンチンの団体に50万ユーロ(約5800万円)の寄付を行った。アルゼンチン紙『オレ』が11日に伝えている。 【画像】バルセロナの基本フォーメーション  メッシが寄付を行ったのはチャリティー団体「フントス・ポル・ラ・サルー・アルヘンティーナ(“アルゼンチンの健康のため一緒に”)」。寄付金はアルゼンチン各地の病院に新型コロナウイルス対策用の医療機器などを提供するために利用されるとのことだ。 「レオ・メッシから非常に大きな支援を受けた。これにより各地方で機器を購入することや、医師・看護士に必要な備品を購入することが可能となる。レオ・メッシの支援に感謝を」と寄付を受けた団体の代表者はコメントしている。  メッシは3月末にもスペインとアルゼンチンの医療支援のため総額100万ユーロ(約1億1600万円)の寄付を行っていた。また、バルセロナの全選手たちはリーグ戦中断期間中の給与の70%以上をカットすることがクラブの間で合意に達している。

フットボールチャンネル編集部

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