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サンドウィッチマン・伊達が哀川翔のモノマネを本人の前で披露、富澤「夢の共演!」

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HOMINIS(ホミニス)

哀川翔がゲストとともに真剣に遊びのことを考え全力で取り組むバラエティー「哀川翔のオトナ倶楽部」。9月放送の最新回では、ゲストにサンドウィッチマンが登場し、哀川とにぎやかでゆったりとしながらも笑いにとんだ"オトナの時間"のトークを繰り広げる。哀川がサンドウィッチマンの結成秘話や下積み時代のエピソードを掘り下げるほか、伊達みきお、富澤たけし、それぞれの趣味や遊びに迫る。また、「(哀川)翔さんが憧れの存在」という伊達が、哀川のモノマネ"哀川チョウ"を披露。さらに、哀川を質問攻めにする一幕も。 【写真を見る】哀川翔がサンドウィッチマンの2人にメガネと釣り竿をプレゼント 今回、収録後の3人にインタビューを行い、収録の感想やお互いの印象、「大人」についてなどを語ってもらった。 ――まずは、収録の感想を教えてください。 哀川「忙しい時によく来てくれて、俺的には本当にうれしいなと」 伊達、富澤「とんでもないです!」 哀川「俺は、(2人と)最初に会った時からそんなに印象が変わっていなくて、すごく接しやすいというか、(売れる前の初対面の時から)そのままブワーッと来た感じがしてて、うれしく思ってるね」 伊達「憧れの翔さんですから、本当に(収録を)楽しみにしていました。うれしかったですし、楽しかったです。小沢仁志さんが出演された回で、商店街のペットショップの前で『臭いんじゃない?』とか言ってたメチャクチャなロケ...(笑)。ああいうロケもしてみたいなって思いました」 哀川「あれは、小沢がメチャクチャなんだよ(苦笑)」 富澤「僕からしてみたら、翔さんとチョウさんの夢の共演だったのでうれしかったですね!」 ――収録を通して、あらためて感じたお互いの印象や魅力は? 哀川「やっぱり最初に会った時と印象が変わらないということが、すてきなことだなって思うよ。最初に会った時と比べたら(売れて)すごいところに立ってるのに、変わらずにいるというのは大事なことだよね」 伊達「僕は、久々に緊張しましたね。この業界に入る前からの憧れの方なので。本番が始まる前の楽屋でも、緊張してずっと立っていました。今、家で(哀川出演の)『日本統一』を観ているんですけど、『翔さんに会えるんだ』って数日前から興奮してました!」 富澤「(収録で哀川が語った)大人ならではの『大人の遊び方』というのがすごく憧れましたし、うらやましいなって。花火を上げちゃうなんて!」 伊達「本当にすごいよな!」 哀川「たまたま運がいいんだよね、(花火師など)そういう人たちに巡り合えて。こっちの発信に乗ってきてくれる人がいてくれるというのが、ありがたいことなんだよね。なかなかないことだと思うし」 ――「オトナ倶楽部」ということで、ご自身が「大人だな」と思う瞬間は? 哀川「自分が大人だなって思ったこと、あんまりないんだよなぁ~(苦笑)。でも、やっぱり地元を大切にしようって思うところかな。『(古き良き)あの頃を忘れさせちゃいけない』という思いこそが、次の世代の人たちにつなげていくという大人が示す姿勢なんじゃないかって気もするし」 伊達「(料理の)素材そのものをおいしく感じる、ということじゃないですかね。金沢の加賀料理って味が薄いんですけど、以前、旅行で行った時に加賀料理を食べて、味がしなくて『味付けおかしいんじゃないか?』ってびっくりしたんですよ。部屋に帰って、しょうゆを飲んだくらい(笑)。でも、最近行って食べたら、すごくおいしく感じて!味覚が大人になったのかなって思いました」 哀川「大人になっておいしく感じる物がたくさんあるもんね。『大人になったら、うまくなったな』みたいなね」 富澤「大人だと感じる時...。グリーン車に乗った時。『グリーン車に乗ってるよ!』って」 哀川「子供は乗らないもんな(笑)」 ――最後に、放送を楽しみにされている方たちにメッセージをお願いします。 哀川「普段聞けないような話が聞けたり、自分たちが思っている彼らじゃないところが見られるのがすごく面白いかなって思うから、もうちょっと(トークの)技を身につけて、そういうところを引き出せると良かったかなって思うけどね(笑)」 伊達「いやいやいや、十分です。哀川チョウはちゃんと翔さんから公認をいただいて、憧れ過ぎてのモノマネなので、それをお伝えできたかなと(笑)。あと、翔さんが実はあまりセリフ覚えがよくないというのはビックリしました」 富澤「伊達のモノマネが似ているかどうかがはっきりすると思いますので、注目してほしいですね!」 文=原田健 撮影=野呂美帆

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