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「クボの彼女は…」久保建英の“モテモテぶり”をスペイン全国紙が紹介!「最も人気のある選手のひとりだ」

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SOCCER DIGEST Web

「猛烈なプッシュをしているのは…」

 現地スペインで連日のように報じられているのが、久保建英の去就だ。  1年の期限付き移籍をしたマジョルカで、10代とは思えないインパクトを残した日本の若武者は、評価が急上昇。ただ、EU圏外選手枠の問題もあり、マドリーへの復帰は難しいと見られているため、レンタルのオファーが殺到している。 【動画】敵DFが久保に激怒!強豪アトレティコ戦で披露した衝撃のドリブル  有力候補だったセビージャやベティスの後退、レアル・ソシエダやグラナダ、オサスナなどへの移籍が取り沙汰されるなか、マドリードに拠点を置く全国紙の『MARCA』が7月31日、マドリーのレンタル組の動向を報じた。  その中で、レアル・ソシエダからの復帰が注目されているマルティン・ウーデゴーとともに、大きく取り上げられたのが久保だ。    記事は、「クボの彼女」と見出しをつけ、「この日本人は、ラ・リーガで最も人気のある選手のひとりになった」と紹介。チャンピオンズ・リーグでプレーできるため、マドリーが良い選択肢だと考えているセビージャ、いずれも猛烈なプッシュをしているベティス、オサスナ、アヤックスの3チームなどが候補だと報じた。  また、ウーデゴーがマドリーに復帰する場合はソシエダもそこに加わるとして、久保の“モテモテぶり”を伝えている。  30日には、バロンドールを主催することでお馴染みのフランスのサッカー専門誌『France Football』が独占インタビューを掲載するなど、いまや欧州中から注目を浴びる存在となった19歳を射止めるのは、一体どのチームになるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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