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「一癖ある人かも…」と、一緒に仕事をしていけるか不安に思われる新人の態度3つ

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Suits-woman.jp

転職が珍しくなくなった今日この頃。職場に頻繁に新人を迎えている堅実女子も少なくないのでは?一口に新人と言っても、すっと信頼関係を築ける人と、難しそうな人っていますよね。 ここでは、仕事の能力とは別に、「付き合いにくいな......」と思われる新人の態度をご紹介します。これから新しい職場に飛び込もうとしている人は要チェック!

1.前の職場と比べる

「前の職場は良かった」 「この職場、まだこんなことしているんだ......」 中途入社の場合、何かと前の職場を意識する機会があるはず。でも、ただ前の職場を持ち上げるだけなのは禁物です。周りには、「自分の職場を下に見ているのでは」と不快に感じる人もいるもの。自分はもう「この職場の人間である」ことを忘れないようにしましょう。 ただ口だけであーだこーだ昔を懐かしむのではなく、前の職場で優れている点を今の職場に応用できるか、提案もセットで行なうことを忘れずに!ポイントは「この職場のため」であることをアピールすることです。

2.勝手に仕事を進める

職場には職場のやり方があります。前項の話ともつながりますが、「こうした方が効率が良いのに」と思うこともあるでしょう。そんなときは、まず周りに提案しましょう。反発されて、融通が利かないと思うことだってあるかもしれません。相手に納得してもらうために、数値化したり、根回ししたりと骨を折らなければならないこともあるでしょう。 でも、どんなに周りを説得するのが大変だからといって、黙って勝手に自分のやり方で進めると、周りに不安だけを抱かせてしまう結果になります。「あの人、うちの職場に馴染もうとしない」なんて、思う人もいるわけです。 どんな仕事も一人では進められません。仕事の面から見ても、自ら職場の人間関係を壊すようなことはしない方が賢明です。

3.年下にだけ強気

新しい職場に慣れないうちは、業務だけでなく、人間関係にも気を遣うもの。全方位に神経を使うことに疲れたのか、それとも性格的なものなのか、年下にだけは強気な態度を取る人もいるようです。たとえ、あなたが即戦力として採用され、スキルや経験に絶大な自信があったとしても、その職場では知らないことの方が多いでしょう。自分の立ち位置を客観的に見ることが大切です。

新しい職場でこそコミュニケーションを積極的に!

時間をかけて付き合うことで、分かり合える良さもあるでしょうが、新しい職場では、やはり最初に与える印象の影響は無視できません。まだお互いがどんな人がわからない状況では、ちょっとした態度で「勝手に仕事を進めて自己中心的」「協調性がない」など思われてしまうこともあります。たとえ、あなたにそのようなつもりはなくても、です。だからこそ、新しい職場ではコミュニケーションを意識してとることが大切なのです。 職場や仕事への理解を深めるため、そして自分を守るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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