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尾上松緑「舞台を舐めるな」ブログに各方面から同意の声届く「心強く嬉しかった」

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デイリースポーツ

 歌舞伎俳優の尾上松緑が15日、ブログを更新。12日に投稿したブログで新宿で起きた劇場クラスターについて「舞台をなめるなよ」など厳しい言葉で関係者を責め立てたことについて、歌舞伎関係者や俳優、演出家、ミュージシャンなど「言葉の強弱はさて置き、意見の是非に関しては大きな同意を得られたメール、LINEをもらえた」と報告した。  各方面で反響を呼んだ松緑の“ブチ切れ”ブログだが、その後の反響について「反響かどうとか具体的な事は、他人から耳に入る以外はあまり知らない。敢えて調べてもいない。その必要もないからね」と自ら調べていることはしていないという。  ただ「物言いが多少ヒステリックだったかも知れなかったと省みる事はあっても」とも記し、使用した言葉や言い方に反省は示したものの、「迷惑が掛かる可能性があるので個人名は各々控えるが」とした上で「歌舞伎役者の友人達を始め日本舞踊家、床山さん衣裳さん、大道具さん、他のジャンルでも演出家、俳優、オペラ歌手、ミュージシャン、制作会社サイド、スタッフサイドの友人達」といった幅広い職種の友人、知人から「言葉の強弱はさて置き、意見の是非に関しては大きな同意を得られた連絡やメール、ラインを皆から続々ともらえたことは非常に心強く嬉しかった」と感謝した。  そして「今の所、一昨々日の日記を非公開にするつもりは無い」とし、今後、自身が舞台に出演する際には「現時点で最も信頼出来る検査をちゃんと受けてから舞台に臨むのは当然の義務だと心得ている」と締めくくった。  松緑は12日のブログで、新宿の小劇場で起こった新型コロナウイルスのクラスターに関し「ふざけるなよ」「新宿のと或る劇場で舐めた真似してくれたらしいな」「舞台を舐めるなよ」など厳しい言葉を並べて怒りを爆発させていた。

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