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<エール>9月14日からいよいよ本放送再開!ハナコ・岡部大演じる青年が物語のキーパーソンとして登場

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ザテレビジョン

窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)は、9月14日(月)から本放送が再開される。 【写真を見る】梅(森七菜)に一目ぼれする久志(山崎育三郎) 同ドラマは、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルにした、音楽と共に生きた夫婦の物語。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月1日より収録が中断していた影響で、6月29日から9月11日まで出演者による解説(副音声)付きで再放送を行っていた。9月12日(土)に同枠にて、窪田と二階堂の対談などを盛り込んだ特別番組「いよいよ来週から! 連続テレビ小説『エール』再開SP」が放送され、9月14日から本放送が再開される。 再開週の第14週「弟子がやって来た!」は、主人公・古山裕一(窪田)が作る曲のファンであり、弟子入りを願いでるというハナコ・岡部大演じる田ノ上五郎の登場からスタートする。 “朝ドラ”初出演となる岡部について、制作統括の土屋勝裕氏は、「五郎役は、“悪いことをしなさそうな純朴な青年”が似合う人がいいなと思い、優しそうなイメージの岡部さんが思い浮かんだ」と話し、「俳優としての力量が未知数だったこともあり、初めてお会いした時に台本を渡し演じてもらったが、顔を真っ赤にして、目に涙を溜めながらという熱い演技で、その場で出演をオファーした」と起用の経緯を説明。 さらに、「現場でも五郎になりきり、素晴らしい演技を見せてくれた」と岡部の演技を絶賛した。 ■ 第14週「弟子がやって来た!」あらすじ ある日、作曲家志望で裕一の弟子になりたいという青年・田ノ上五郎が現れ、裕一は悩んだ末、古山家に居候させることにする。時を同じくして、音(二階堂)の妹・梅(森七菜)が文学の新人賞を受賞し、上京。五郎と梅は夢に向かって古山家で修行の日々を過ごすうちに、互いのことが気になり始める。さらに、裕一の幼なじみ・久志(山崎育三郎)が梅に一目ぼれし、大騒動を巻き起こす。(ザテレビジョン)

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