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全国に先駆け開幕 高校野球独自の代替大会…検温・無観客など新型コロナ対策を徹底/岩手

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IBC岩手放送

 新型コロナウイルスの影響で夏の全国高校野球選手権岩手大会が中止になったことを受け行われる県独自の代替大会の地区予選が1日、2つの地区で開幕しました。代替大会が開幕するのは岩手県が全国のトップで、球児たちはグラウンドでハツラツとしたプレーを見せました。  1日は北奥地区と沿岸北地区の2つの地区で、代替大会の予選が行われました。このうち北奥地区予選が行われた金ケ崎町のしんきん森山スタジアムでは、球場の入り口で選手や保護者、報道陣などを対象に記名や検温、アルコール消毒などの新型コロナウイルス対策を入念に行いました。試合は無観客で行われ、入場できるのはベンチに入れなかった野球部員と1チームあたり42人までの保護者、それに報道関係者のみです。  北奥地区予選の開幕カードは去年秋の県大会ベスト8の専大北上と3年ぶりの初戦突破を目指す水沢商業の対戦で、水沢商業が専大北上に8対7で競り勝ちました。その他の試合の結果は次の通りです。 【北奥地区】  水沢 12-2 三校連合 【沿岸北地区】  宮古 13-0 山田  宮古商工 6-1 岩泉

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