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4連休、沖縄に観光客続々 ホテル客室稼働90%台も

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琉球新報

 9月の4連休「シルバーウイーク」が19日から始まる。連休入りを前にした18日、那覇空港には旅行バッグを持った観光客が続々と姿を見せた。連休中の客室稼働率が90%台というホテルもあり、新型コロナウイルス感染症で低迷していた沖縄観光が久々に活気付くことが見込まれる。  県が独自に発令していた緊急事態宣言が今月5日で終了。全日本空輸(ANA)の沖縄関係路線の4連休の予約率は前年比の6割弱となっている。8月までは前年比3割程度にとどまっていた。日本トランスオーシャン航空(JTA)も前年比2~3割で推移していた予約率が、7割程度まで回復を見せている。  一方で、人の移動が活発になることで感染の増加も懸念される。沖縄観光コンベンションビューローは18日、那覇空港到着ロビーでマスクを配って旅行客を歓迎し、小まめな体温測定や「3密」を避けることなど「新しい旅のエチケット」を呼び掛けた。  夫婦で訪れた40代女性は「沖縄に迷惑を掛けたらいけないと迷いもあったが、休暇が取れて体調も良かったので旅行を決めた。毎年来ているので、来られてうれしい」と話した。

琉球新報社

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