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ヘンリー王子&メーガン妃がLAでボランティア! 20軒以上お宅に食事をデリバリー

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ハーパーズ バザー・オンライン

 4月15日の水曜日、LAのNPO「Project Angel Food」から、自分と1型糖尿病を持つ隣人のベッキー・リンカーンの分の調理済食事を受け取ったダン・ティレルは、食事を運んできたマスクをつけたボランティアの2人に見覚えがあると思った。  「背が高くて赤毛の男の人の顔にはなじみがあって、女の人のほうは可愛いなと思ったのです」と、ウエスト・ハリウッド在住の彼はコメント。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間  それから、そばにいたガードマンと黒のSUVを見て、ピンときた。彼が住むLAのアパートに立っていたカップルは、なんとヘンリー王子とメーガン妃だったのだ。 今週、2人が命にかかわる重病を抱えている人々に食事を届けるプログラムにより、新型コロナウイルス・パンデミックで普段に増して忙しくなっている「Project Angel Food」のボランティアを2日間手伝ったという情報をBAZAAR.comは入手した。

サセックス公爵夫妻がこのNPO組織の活動に初めて取り組んだのは、4月12日のイースター・サンデーで、1週間分の調理済の食事と救急キットを保存食料とともに、自分で買い物に行けない人や料理できない人々に届けるのを手伝った。 「彼らは、私たちのドライバーの負担が大きいということを聞いて、負担を軽減するためにボランティアをしたいと言ってくれたのです。本当にすばらしいことです。2人が来てくれて嬉しかったし、とても親しみやすい人たちでした」と、「Project Angel Food」のエグゼクティブディレクター、リチャード・アユーブがウエスト・ハリウッドの地元ニュースサイト「WEHOville」に語っている。 情報源によると、ヘンリー王子とメーガン妃は「きちんと人々と距離をとり、同組織の厳しい予防ガイドラインに従って」、4月15日に20軒以上のデリバリーをしたという。2人は、現在寄付を受け付け中の同組織が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の危機によって増加した需要に追いつくのが困難になっていると聞き、ぜひボランティアしたいと考えた。先月1ヶ月だけで、「Project Angel Food」のデリバリーサービスを新たに申し込んだ人は400人以上いるという。

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