Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

岩本俊介が地元記念初優勝「やりました!」/松戸:燦燦ダイヤモンドカップ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

<松戸競輪:燦燦ダイヤモンドカップ>G3◇9R S級決勝◇25日  地元・岩本俊介(千葉)が捲りきり、地元記念初優勝を決めた。S級S班の平原康太(埼玉)、清水裕友(山口)、ナショナルチームでも活躍する深谷知広(愛知)と人気どころが単騎戦を選択。最終周回、清水が仕掛けるもその動きに合わせて、岩本がけん制しながら番手捲り。そのまま後続を突き離し、地元記念のタイトルを手にした。 【動画】地元・岩本俊介が優勝を飾った9R  11年に松戸で開催された「取手記念代替・水戸黄門賞in松戸」以来のG3優勝となった岩本。タイトル的には地元記念初制覇だが、松戸バンクでは2度目の記念優勝を決めた。2車単は34番人気の7-5、1万3360円、3連単は140番人気の7-5-3、5万2790円とW万車券に。  地元記念初優勝となった岩本は、「やりました!スタートを取る予定だったが、村上(博幸)さんのスタートが早く中団になってしまった。無我夢中だったが、今までにない手応えでした。平原さんとかが追い上げてくるんじゃないかと見ながらレースをしたが、そのまま進んだのが決め手でした。絶対に前に踏むのを止めないようにしようと。まさかサラ足であんないい位置から捲れるとは思っていなかった。前に詰まったときに踏むように心がけて、基本に戻って走りました」と優勝したレースを振り返った。

【関連記事】