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「美団点評」の時価総額が10兆円を超え、中国IT企業として第3位に

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CNS(China News Service)

【CNS】中国・北京市の街角で26日、出前大手の「美団(Meituan)」の配達員が水を飲んで一休みしていたその時、香港証券取引所(Hong Kong Exchanges and Clearing)では、上場株式「美団点評(Meituan Dianping)」の株価が7.7香港ドル(約107円)上昇、133.5香港ドル(約1851円)を付け、上げ幅6.12%となった。 【写真】北京の街角で水を飲んで一休みする「美団」の出前配達員  この時点で、同社の時価総額は7778億6900万香港ドル(約1003億3500万ドル=約10兆7900億円)となり、中国で阿里巴巴(アリババ、Alibaba)、騰訊(テンセント、Tencent)に次いで第3位のIT企業となった。同社はIT出前大手の「美団」と「大衆点評」の2社が2015年10月8日に合併してできた会社だ。(c)CNS/JCM/AFPBB News ※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

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