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『ジャスティス・リーグ』後任監督は下劣で受け入れられなかった…出演者が批判

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シネマトゥデイ

 DC映画『ジャスティス・リーグ』でサイボーグを演じたレイ・フィッシャーが、現地時間1日にTwitterを更新し、途中降板したザック・スナイダー監督に代わって映画を仕上げたジョス・ウェドン監督の振る舞いを批判した。 【画像】「虐待的で、プロ失格」と批判されたジョス・ウェドン監督  マーベル映画『アベンジャーズ』を成功させたジョス監督は2017年、身内の不幸を理由に降板したスナイダー監督の後任として『ジャスティス・リーグ』に参加。再撮影・編集を担い映画を完成させたが、劇場公開版はスナイダー監督が構想していた内容とは大きく異なり、賛否両論を巻き起こした。

 そんなジョス監督のセットでの振る舞いについて、レイは「『ジャスティス・リーグ』撮影現場でのキャストやクルーに対する扱いは下劣で、虐待的で、プロ失格。全く受け入れられなかった」と厳しい言葉を並べて批判。「(製作の)ジェフ・ジョンズとジョン・バーグによって生かされた」「責任>エンターテインメント」などとつづっている。

 レイがジョス監督を批判したのは、今回が初めてではない。現地時間6月29日にツイートした際、レイは2017年のサンディエゴ・コミコンで自身が発言した「ジョスは素晴らしい監督。ザックは良い後任監督を選んだよ。ジョスはザックのために映画をしっかり仕上げた」という発言を撤回すると明かしていた。The Hollywood Reporter などはジョス監督にコメントを求めたが、本人は返答していない。

 『ジャスティス・リーグ』は、スナイダー監督が本来構想していたディレクターズ・カット版(通称:スナイダー・カット)の製作が決定。2021年に動画配信サービス「HBO Max」で配信を予定している。(編集部・倉本拓弥)

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