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モトメカ編集部おすすめ工具3選:ポリッシャー/逆タップ/バイクジャッキ【ストレート】

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バイクいじりの専門誌『モトメカニック』編集部がすすめる工具3選として、コードレスポリッシャーサンダー、逆タップセット、バイクジャッキ(ワイドタイプ)[いずれもストレート]を紹介する。 【関連写真×11枚】モトメカ編集部おすすめ工具3選:ポリッシャー/逆タップ/バイクジャッキ〈ストレート〉

コードレスポリッシャー:磨き/削り作業に適した回転速度を設定できる、軽量&パワフルツール

自動車鈑金塗装用のポリッシャーは、本体の重さを活用しつつ広い面をムラなく磨くため重量が2kg以上あり、φ150mmやφ180mmクラスのバフを装着することが多い。だがこれでバイクを磨くと、モーターのトルクと重さが合わず扱いにくいのが現実。 そこで重宝するのが、本体重量870gのコードレスポリッシャー。鈑金用ほどモーターのトルクが大きくないので取り回しが容易。適合バフのサイズも80mmと小径で、細かい部分にもしっかり届く。 さらに回転モードを変更すると金属や樹脂を研削するサンダーとして機能し、パーツ加工やDIYでも活躍してくれる。コンプレッサーやAC100Vが不要で、どこでもサッと作業できる身軽さが魅力だ。 ポリッシャーとサンダーではモーターの使用回転数が異なるが、この製品はセレクターによって最高回転数を切り替えるため、磨きと削り作業を明確に区別できる。φ72mmのパッドと3種類のサンドペーパー、φ80mmのスポンジバフ、専用充電器が付属する。 ――コードレスポリッシャーサンダー 12V 2000mAh 17-047[ストレート]●価格:8280円(税込ストレート会員価格、以下同) ――グリップ内に収納するバッテリーは12V、容量2000mAhのリチウムイオン。本体上部のセレクターを「S」にすると無負荷時の最高回転数が8000rpmとなり、金属や樹脂を効率良く研削できる。このモードで磨き作業を行うと、相手が焼けるリスクがあるので注意。 ――セレクターを「P」とすれば最高回転数が2800rpmとなり、塗装や樹脂パーツの研磨ができる。研削用のφ75mmサンドペーパーや、研磨用のφ80mmパッド、液体コンパウンドなどの周辺製品も充実しており、これらの組み合わせで多様な作業に活用できる。

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