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肌荒れ、にきび…マスク肌トラブルを回避する4つのスキンケア法

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webマガジン mi-mollet

「マスク蒸れ」「マスク熱中症」など、コロナ禍の美容のお作法も大きな転換期を迎えようとしています。外出時にはマスクの着用が欠かせない今、マスクによる肌荒れは思っている以上に深刻化し、悩んでいる方も多いのでは? 今回はヘアメイクアップアーティストの赤松絵利さんにマスクトラブルを回避するスキンケア法を教えていただきました。 【写真】皮膚科医が解説する毛穴ケア6つのルール  「マスクによる肌トラブルはいろいろとありますが、これからの季節は『蒸れ』に注意。マスクの中の風通しが悪くなるとマスク内の温度・湿度が上昇し、蒸れますよね。高温多湿のこれからの季節は、マスク内の環境はさらに悪化していく一方。湿度が高いと雑菌が繁殖して肌荒れが起きやすくなります。コロナウイルス対策をしているはずなのに、(マスクによって)肌トラブルの元を増やしていては元も子もありません。しっかりケアしたいですね」(赤松さん)。 では、一体どのような対策を取ればいいのでしょうか? 「日中はマスクをしたままの時間が多くなるため、肌荒れをした時の対処法から1歩踏み込んだ『肌荒れを起こさない』お手入れに切り替えることが大事」(赤松さん)。 今回紹介するのはマスクをするという前提のもとおこなうスキンケア。「マスク蒸れ」「マスク熱中症」から肌を守るスキンケア法を紹介します。  

(1) 毛穴汚れを取る肌にやさしいクレンジング・洗顔選び

「雑菌の繁殖を防ぐには汚れをしっかり落とすことが大事。そこで、毛穴の奥まで入り込んだメイク汚れをしっかり浮かせ、肌表面に残っている汗や余分な皮脂もスッキリ洗い落とすクレンジングアイテムの見直しから始めましょう」(赤松さん)。 クレンジング選びのポイントは3つ。 ・汚れをしっかり落とす ・潤いは残す ・肌あたりがやさしい 「肌荒れしない肌を育てるためには、まずはバリア機能を正常に整えることが大切。お手入れのファーストステップであるクレンジングの役割は機能性を重視して選ぶと良いでしょう。 まずは肌に負担をかけず、『汚れをしっかり落とす』こと。そして、『肌に必要な潤いは残す』ことが大切。今の季節なら素早く落とせるジェルやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。朝もちゃんと洗顔料を使って洗ってくださいね」(赤松さん)。

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