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アンジー、ゾウの着ぐるみで台本読み合わせ 「とてもキャラクターに入れ込んだから」

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」 11日から映画「ゴリラのアイヴァン」配信開始

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で、11日から映画「ゴリラのアイヴァン」が配信開始となる。このたび、赤ちゃんゾウのルビーの声を演じた子役のブルックリン・キンバリー・プリンスと一緒に、ゾウのステラの声を演じたアンジェリーナ・ジョリーがおそろいのゾウの着ぐるみを着て台本の読み合わせを行っている貴重なショットが解禁となった。 【動画】「不朽の名作になる」「とてもチャーミングな作品」…アンジェリーナ・ジョリーの単独インタビュー映像  ディズニープラスで独占公開となる同作。舞台は、郊外にあるショッピングモールの小さなサーカス。そこで飼われている400ポンドのシルバーバックゴリラのアイヴァンは、年老いたゾウのステラや野良犬のボブたちと仲良く暮らしていた。そんなある日、彼らの新たな仲間としてルビーという名前の赤ちゃんゾウがやって来る……というストーリーだ。  公開された写真は、アットホームな雰囲気が伝わってくる。この着ぐるみは、ブルックリンがアンジーと一緒に着るために用意したもの。アンジーに見せると、とても喜んで、すぐに着て、そのまま台本の読み合わせを実施したという。アンジーはこの日を振り返って、「私たちは本当にゾウの家族みたいになったのよね(笑)。とてもキャラクターに入れ込んだから」とコメントしている。  また、本作の制作スタッフにも名を連ねたアンジーと、主人公アイヴァンの声を演じたサム・ロックウェルの単独インタビュー映像が解禁となった。アンジーは「人は人生のうち何度か本当に特別だと思える物語にめぐり合うものよ。母親としてだけでなくアーティストとして“この世界に必要な映画だ”と直感的に感じた。あえて言うけど“不朽の名作になる”と感じた。物語が幾重にも折り重なって、メッセージが面白くてユニークで影響力がある。この世界に入り込むことで観客は成長できて、物事に対する見方や考え方がいい意味で変わる。とてもチャーミングな作品よ」と語っている。  また、サムは「スタジオにはいつも楽しい笑い声が響いていた。動物たちでモールに行くシーンは大爆笑だ。みんなの掛け合いが最高で笑えるシーンだらけだ。最高にクールで本当にいい映画だよ」と話し、「行き詰っていたアイヴァンに、セカンドチャンスがめぐってくる。誰かを助けていいことができるチャンスだ。僕はそこに魅力を感じたんだと思う」とアイヴァンの魅力を熱く語っている。

ENCOUNT編集部

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