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久保建英、練習中の“トリックショット”に海外驚愕 「物理学の限界を超えている」

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Football ZONE web

ピッチ外の隅からゴールを狙う「TAKE CHALLENGE」を公式YouTubeチャンネルが公開

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、今季のリーガ・エスパニョーラで32試合に出場し4得点4アシストをマークするなど、攻撃の中心選手としてチームを牽引している。さらなる活躍に期待が高まるなか、現地メディアは練習中に見せた驚愕のテクニックに注目している。 【動画】「物理学の限界を超えた」「誰もが衝撃を受けた」と海外驚愕 久保建英が練習中に披露した“トリックショット”  久保は今季レアル・マドリードからマジョルカに1年間の期限付き移籍で加入。シーズン序盤こそベンチを温める試合もあったが、徐々に信頼を勝ち取ると直近11試合連続でスタメン出場。新型コロナウイルスによる中断期間が明けた6月以降は、レアルやアトレティコ・マドリードといったリーガ屈指の強豪クラブを相手に強烈なインパクトを放つなど、存在感を発揮している。  第35節レバンテ戦(2-0)では約50メートルをドリブルで駆け上がりダメ押しとなる今季4ゴール目を決めるなど、残留争いを強いられているチームで大黒柱としての輝きを披露。その後、リーガ公式SNSのヘッダー画像に久保が起用されたように、現地での注目度は日に日に増している。  そうしたなか、スペイン紙「AS」はマジョルカの公式YouTubeチャンネルに投稿された1本の動画に着目。「TAKE CHALLENGE」と題されたその動画では、久保がピッチ外の隅から左足のアウトサイド付近でボールを蹴り上げゴールを狙う姿が公開されており、高度なテクニックが要求されるこのチャレンジを、見事に成功させている様子が収められている。 「AS」は「これはもう物理学の限界を超えている:究極のトリックで誰もが衝撃を受けた」と動画付きで紹介し、「ありえない角度から日本人がゴールを奪った。ボールが入ったのを見て再び謙虚さを見せた」と、久保が見せた“神業”を綴っている。  驚愕のテクニックで観る者を魅了した久保。現地時間12日に行われるリーガ第36節セビージャ戦での活躍にも期待したい。

Football ZONE web編集部

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