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西日本豪雨からまもなく2年 倉敷市・伊東市長が復興や災害対応に取り組む考え語る 岡山

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KSB瀬戸内海放送

 西日本豪雨からまもなく2年を迎えます。岡山県倉敷市の伊東香織市長が6月30日、記者会見を開き、改めて復興や災害対応に取り組む考えを語りました。 (倉敷市/伊東香織 市長) 「復旧から復興に大きく移ってきている」

 倉敷市は国と共同で小田川と高梁川の合流点の付け替え工事を進めています。2023年度の完成を目指していて、3分の1が完了しました。伊東市長は「おおむね着実に進んでいる」と話しました。  一方、6月30日現在、真備町の約2800人が仮設住宅での生活を余儀なくされています。伊東市長は災害公営住宅の整備や家賃の補助など、被災者の住まいの確保に努める考えを示しました。 (伊東香織 市長) 「生活の再建をする最後の1人まで一緒になって取り組んでいきたい」  また新型コロナウイルス対策を踏まえて、災害時の避難方法の見直しも進めています。

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