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専修大松戸、“因縁”のマリンで危なげなく勝利 2020千葉高校野球<第6日>

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千葉日報オンライン

 専大松戸は東海大浦安を投打で圧倒し、七回で試合を終わらせた。2年前は初戦で、昨年は4回戦で敗れた因縁のZOZOマリンスタジアムで危なげなかった。  「3年生を出させたい」という持丸修一監督の意向で、全18人がベンチ入りした最上級生が躍動。四回の左越え2ランが高校初本塁打だった吉村京之助主将も、その一人だ。昨秋、後輩に正二塁手を譲った悔しさを胸に、冬の間は午後9時まで打ち込んで課題の打撃を鍛えた。「試合に絶対出てやろうと。ずっとバットを振っていた」  今夏からユニホームのデザインを変更。胸に「MATSUDO」の文字が入った。「2年続けてマリンでふがいない負け方をしたから…」(持丸監督)。心機一転、5年ぶりの夏頂点を目指している。

試合結果

▽3回戦(ZOZOマリン) 専大松戸 1042004―11 0000000―0 東海大浦安 (七回規定によりコールド) (専)西村、深沢―鈴木 (東)恒田、小口―矢部 ▽本塁打 吉村、菊地(以上専) ▽三塁打 江波戸(専) ▽二塁打 吉村、西村(以上専)  【評】専大松戸が圧倒。三回、西村の適時二塁打などで4点を加え、四回に吉村が2ラン、七回は菊地も2ランを放った。東海大浦安は四死球で3度先頭出塁も生かせず。

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