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サンドウィッチマン「クッキングパパ」にピザ屋で登場!モーニング表紙でもコラボ

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シネマトゥデイ

 25日、週刊「モーニング」で連載中のグルメ漫画「クッキングパパ」の連載35周年を記念し、原作者のうえやまとちが描き下ろした、お笑いコンビ・サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)が同誌の表紙に登場、掲載された本編にも、コンビのネタをモチーフにした「ピザ屋」として登場した。 【画像】「クッキングパパ」のサンドウィッチマン  「クッキングパパ」は、博多を舞台に、サラリーマンの荒岩一味(あらいわ・かずみ)が、 家族や仲間に手料理をふるまい、笑顔が広がっていく様子を描いたファミリー料理漫画。1992年から1995年にテレビアニメも放送され、言葉遊びを取り入れた主題歌と共に人気を博した。毎週必ず、うえやまが実際に 味を確かめた、料理の詳細なレシピが掲載されている。

 サンドウィッチマンの2人とも、かねてより同作の大ファンであることからコラボが実現。うえやまによる描き下ろし表紙のほか、 巻頭記事では、伊達と富澤が、お気に入りのエピソードとレシピを紹介。なぜか伊達がトイレに単行本を置いていたことから、富澤も「クッキングパパ」に出会ったことなど、思い出エピソードも披露されている。また、2人が選んだ計10エピソードは、コミックDAYSで期間限定無料公開される。

 さらに漫画本編では、荒岩家とサンドのコラボも実現。サンドウィッチマンの「ピザ屋」ネタをモチーフに、 「ちょっと何言ってるかわかんない」「ピッツァですから」など、おなじみのフレーズも登場する双方のファン必携の「神回」となる。(編集部・入倉功一) モーニング 30号/発売中/定価364円(税抜)

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