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デウロフェウが考える選手としての生き様…僕が望むのはビッグクラブの箔じゃない

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ワトフォード所属のスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(26)は、これまでのキャリアに満足しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 【動画】“怪物”ロナウドの圧倒的スピードとパワー バルセロナのカンテラで育ったデウロフェウは、エバートンやセビージャ、ミランを渡り歩き2018-19シーズンにワトフォードへ完全移籍。その前シーズン後半にもレンタルで加入していたため、スムーズに主力に定着し、今季もリーグ戦第28節のリバプール戦まで全試合に出場していた。 しかし、その試合で右ヒザ全十字じん帯断裂と半月板損傷の重症を負い、現在も治療中。それでも、一戦力としてチームのために闘えていることに満足しているようだ。デウロフェウはクラブの規模よりも選手としての存在価値を重要視していることを明かした。 「僕はベンチじゃ満足できない選手だ。プレー出来ればバルセロナでもバイエルンでもワトフォードでも構わない。僕が求めているのはピッチに立つこと。それが幸せなんだ」 「バルセロナでベンチに座っているよりも、僕はワトフォードで出場機会をもらえる方が嬉しいんだ。試合に出れないのは辛いことさ。それが僕の生き方だよ」 「僕はバルセロナのアカデミーで多くのことを学んだ。誇りに思うよ。でも皆が知っているように、トップチームでは思うような時間は過ごせなかったね。目標にしていたけど叶わなかった」 「それでも、スペイン以外にもイタリアやイングランドのような様々な国でプレー出来たことは貴重な体験だった」 「僕は今26歳だけど、若い時とは全く違う選手になったと感じているよ。僕はそれが嬉しいんだ。素晴らしいキャリアを送っている証拠だからね」

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