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セレナ「テニスをしようという娘にイヤとは言えない」

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THE TENNIS DAILY

コロナ禍によるロックダウンの間、テニスの元世界女王セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)は2歳の娘オリンピアちゃんの子育てに忙しかった。二人は共に過ごす微笑ましい姿を何度かSNSで公開し、フォロワーに歓喜で迎えられた。 【実際の写真】セレナが娘とダブルスを組む 二人は一緒にディズニーのアニメーション映画「美女と野獣」のコスプレをした。また7月にロックダウンの規則が緩和されると、母娘は揃ってテニスコートへ。二人が同じ紫のウェアを身に着けてコートに立つ姿はあまりに愛らしく、SNSを大いに賑わせた。セレナは新しいダブルスパートナーを見つけたようだ。 オリンピアちゃんにプレッシャーをかけるつもりはないが、人々は彼女に大きな期待を抱くだろう。彼女の母親は史上最高のテニス選手の一人で、父親は会社の共同創設者だ。つまりオリンピアちゃんには、偉大なアスリートと起業家の血が流れているのだ。 セレナはインタビューで、娘に無理矢理テニスをやらせるつもりはないと語った。だが今のところオリンピアちゃんはテニスが好きで、セレナに一緒にやろう、と言うそうだ。ウェブメディアEssentially Sportsが伝えた。 「娘にテニスを強制したりしないわ。でも彼女は小さなラケットを持っていて、いつも“テニス、テニス!”と言うの。私はトレーニングの後で、テニスをしたい気分じゃなくても、娘にいやとは言えないわ」とセレナは語る。 オリンピアちゃんは先日、最年少のプロスポーツチームの共同オーナーとなったことも報道された。両親が、アメリカの女子プロサッカーリーグに2022年シーズンからロサンゼルスに新設されるクラブに、投資することを決めたからだ。 「本当のことを言うと、あれは夫のアイディアだったの。彼は女子ワールドカップを見てから女子サッカーの大ファンになって、彼女らが経済的支援を受けていないことを知ってショックを受けたのよ」 一方、女子のプロテニスツアーはついに再開。セレナが「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月31日~9月12日/ハードコート)で、グランドスラムシングルス最多優勝記録24回に挑戦する姿を見られる日も近い。 (テニスデイリー編集部) ※写真は2020年「トップシード・オープン」に出場中のセレナ (Photo by Hannah Peters/Getty Images)

(c)テニスデイリー

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