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数減らす東急8500系がグッズに 第1弾はステンレスサーモボトル 引退2編成をデザイン

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乗りものニュース

 東急田園都市線の主力車両として使われてきた8500系電車のグッズが登場します。  8500系は1975(昭和50)年に登場し現在も使われていますが、新型の2020系電車が増備されるのにあわせ少しずつ数を減らしています。 【写真】8606編成と8614編成を拡大して見る  今回は「SERIES 8500」と題するシリーズの第1弾として、ステンレスサーモボトルが2020年7月3日(金)に発売。実車と同様に輝くステンレス素材を採用し、表面には、方向幕を最後まで装備していた8606編成と、装飾列車「伊豆のなつ号」として使われた8614編成(いずれも引退)のイラストなどが印刷されています。  直径60mm、高さ244mmで、実内容量は350ml。保温効力は6時間で65度、24時間で36度。保冷効力は6時間で8度、24時間で15度です。価格は1980円(税込、送料別)。東急の電車・バスグッズを販売しているウェブサイト「TOKYU STYLE」のほか、7月15日(水)までの期間限定で東急百貨店たまプラーザ店(横浜市青葉区)の5階文具売り場でも販売されます。 「SERIES 8500」は今後、第2弾、第3弾も登場する予定です。

乗りものニュース編集部

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