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「彼は絶望のあまり涙を…」モドリッチ、C・ロナウドめぐる試合中の“修羅場”を暴露

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ゲキサカ

 レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチが元同僚であるFWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)とジョゼ・モウリーニョ監督(現トッテナム)の“修羅場”を明かした。  スペイン『ムンド・デポルティボ』によると、イタリア『コリエレ・デロ・スポルト』が5日、モドリッチの自伝の一部を掲載。その中では、元指揮官のモウリーニョ監督がC・ロナウドを試合中に泣かせそうになったエピソードなどが語られているという。クロアチア代表MFは当時を次のように振り返っている。 「モウリーニョの怒りの反応には驚いたよ。僕らはカップ戦で2-0とリードしていた。でもロナウドがスローインの時に相手を追いかけず、ジョゼを激怒させたんだ」 「彼らはピッチで長い間、喧嘩をしていた。ハーフタイムのドレッシングルームでは、絶望のあまり涙を流す寸前のロナウドを見たよ。彼は『僕はベストを尽くしているのに、監督はずっと僕を批判している』と言った」 「そしてモウリーニョが入ってきて、試合中の責任を追及して彼を怒鳴りつけた。2人はエキサイトしたが、チームメイトたちが仲裁に入ってエスカレートするのを防いだんだ」  モウリーニョ監督は2010年5月にレアルの指揮官に就任。2013年6月に退任するまでの3シーズンでリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スペインスーパーカップをそれぞれ1回ずつ制した。在任期間中は選手と激しくぶつかることもあったようだ。

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