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金城徹氏、衆院沖縄4区出馬へ 知事らに意向伝達 オール沖縄陣営が擁立決定

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琉球新報

 玉城デニー県政を支える「オール沖縄」陣営は19日、衆院沖縄4区の候補者選考委員会(委員長・大城一馬社大党委員長)を南城市内で開き、元那覇市議会議長で政治団体「新しい風・にぬふぁぶし」共同代表の金城徹氏(67)の擁立を全会一致で決めた。20日に出馬要請する。金城氏は本紙の取材に「組織内の調整は今からだが(出馬について)前向きに検討したい」と述べた。関係者によると、金城氏は既に選考委員会幹部や玉城知事に対して出馬の意向を伝えている。  委員会終了後に会見した大城委員長は「保守中道の政治家として翁長前知事を長年支えてきた。4区内でも知名度や基盤があり、保守票も取り込める候補だ」と決定理由を述べた。  金城氏は1953年9月19日生まれ。那覇市垣花出身。92年に那覇市議に初当選し、通算6期務めた。議長も歴任した。

琉球新報社

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