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クルトワ、疑惑のゴール取り消しを支持「何も見えなかった。判定は明確」

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レアル・マドリーのGKティボー・クルトワは、VARの決定を支持している。クラブ公式サイトが伝えた。 マドリーは21日、ラ・リーガ第30節でレアル・ソシエダと対戦。試合はマドリーが2-1と勝利したものの、FWヴィニシウスのPK獲得、ソシエダのノーゴール、FWカリム・ベンゼマが2得点を決めた際のハンド疑惑と、議論を呼ぶ判定がいくつも存在した。 だが、クルトワはソシエダのゴールが取り消されたシーンについて、正当な判定だったと主張している。 「彼がシュートを打った際、僕の目線にはミケル・メリノがいた。何も見えなかったし、ボールも見えずに入ってしまったら、反応する時間もないだろう。それはオフサイドのポジションだった。正しいかどうかは別にして、こういったことを明確にするのがVARの役割であり、判定は明確だったと思う」 なお、マドリーは3ポイントを加え、バルセロナをかわして首位へと浮上している。

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