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ランボー、最終決戦へ!燃え盛る炎が怒りを表す本編映像『ランボー ラスト・ブラッド』

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cinemacafe.net

公開3日間で11万人を動員し、全国の興行収入ランキングで『千と千尋の神隠し』『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』といった再映ジブリ作品を抑えて第1位のスタートを切ったシルベスター・スタローン主演『ランボー ラスト・ブラッド』。今回は、ランボーにとって“娘”同然のガブリエラを拉致した人身売買カルテルとの最終決戦の火蓋が切って落とされる本編シーンが解禁された。 【画像】文字通り最終決戦の火蓋が切って落とされる1シーン すでに本作を観た鑑賞者からはSNS上で「ランボー最新作 最高でした!! スタローンありがとう!!」「やっとできた家族がちょっかい出されたんだから。シリーズ史上一番キレてるよ。ランボー」「最後は感極まって皆んなですすり泣き。ラストの殺人トラップの見本市感が半端ない!! リアルタイムでランボーを劇場で観れる事に感謝。ありがとうスタローン様」と、ランボーの最後の戦いが最高だったとの興奮の声が多数。往年のファンのみならず、ランボーの後に生まれた新規のファンを熱狂させている。 今回到着した映像は、元グリーンベレーの真骨頂、巧みなトラップで敵を翻弄する臨場感満載の1シーンの本編映像。燃え盛る炎は、さらながらランボーの怒りのバロメーターといったところだ。 前作『ランボー/最後の戦場』は、ランボーがアメリカ・アリゾナの実家へと数十年ぶりにたどり着き、ポストにある父親の名前を確認して、ふと歩いて来た道をふり返り、目を細めるというラストシーンが印象的だったが、本映像はそのポストが映し出されるところからスタート。決戦の舞台である牧場を一直線に目指し、物々しく現れるカルテルの軍勢。息をひそめ相手の様子を納屋から伺うランボーの目の前で、トラップにかかった1台の車が爆発! 敵との間に境界線を引くかのように瞬く間に着火していき、文字通り決戦の狼煙が上げられる。武装したカルテルの構成員を率いるウーゴは「お前たち、油断するな」と緻密に張り巡らされたあらゆるトラップに警戒しつつ、“孤高の一人軍隊”の待ち受ける納屋へ銃口を向け、総攻撃を仕掛けようと乗り込む姿が映し出されている。果たして、ランボーが彼らを倒すために仕掛けた作戦とは…。 スタローンはインタビューで「今は、アクションというアクションが全て映像化されてしまっている時代だ。だから俺は、ランボーだったらどうやって人を狩るのか、常に考えるようにしている。彼はまるで動物のように人間を狩る。そこが、他のアクションと違うところだ。彼は尊敬されようとしたりヒーローになろうなんて思っていない。ただ、徹底的に相手をつぶすだけだ。逃げ出したくなるようなリアルな男の野蛮さがあって、それが戦いにも現れる」と語っており、ランボーとして、リアルな感情を剥き出しにしながら、お馴染みの強烈な戦闘シーンを演じたことを明かしている。 『ランボー ラスト・ブラッド』は全国にて公開中。

シネマカフェ text:cinemacafe.net

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