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よく聞く反り腰って結局どんな症状?対処方法もチェック♪

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原因【2】…ももの後ろの筋力が弱い

ももの前側~外側が張りやすいという方は【2】に当てはまる可能性が高いです。 【1】の腹筋が弱い場合でも、ももの後ろの筋がしっかり使えていれば、骨盤を後ろに引っ張ることができるので、バランスは保たれますが、前側のほうが強い場合、前に傾き、反り腰になってしまいます。ももの筋力が弱い人がやるべき対処法はこちらです。 ★股関節、ももの前をひたすらストレッチ 痛くならないくらいまで、しっかり伸ばす。張っている筋をリラックスさせてあげましょう。 ★歩き方を変える 足を後ろに蹴るように歩くことで、後ろ側の筋が使われるようになります。通勤や通学でもできるので、ぜひ試してみてください! ★週2~3回ヒールのある靴をはく かかとに高さのある靴をはくと、体重が前にかかるため、倒れないようにしようと後ろ側の筋が使われるようになります。毎日履くのは逆効果なのでNGです!

原因【3】…座り方に問題がある

この連載では何度も登場していますが、座り方が悪いと、姿勢に大きく影響します。長時間悪い姿勢のままいることで、筋力バランスが崩れるだけでなく、その悪い姿勢が自分にとっての正しい姿勢であると脳に認識されてしまうんです。結果、正しい姿勢に戻しにくくなります。反り腰を治す手段として、これはマストでチェックしてほしいです。正しい座り方を身に着けるために意識するのはこの3点です。 ★足裏を床にぺったりつけて、股関節・膝を90度 ★手を机においたときに、肘は90~75度 ★背中が丸まらないように、常に腹筋を意識する 椅子の高さが合わない場合はタオルやペットボトルなどを足台にしたり、座面にクッションを入れるなどして調整しましょう。 正しい座り方は『大事なのは正しい座り方!肩こり・腰痛の原因は椅子と座り方かも?』でもお伝えしているので、ぜひご覧ください♪ 頑張ってトレーニングをしなくても、日常生活に少し意識をすれば、改善できることは、たくさんあります。億劫にならず、続けられるものから行いましょう。 次回は実際に、自分の姿勢を知り、それぞれの姿勢に合わせた改善トレーニングを紹介します。薄着になってきた、この時期…自分の姿勢を見直してみてください!

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