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函館で「ハレの日撮影」 ドキュメンタリー風に自然な表情を撮る新サービス

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 結婚式場「センティール・ラ・セゾン函館山」(函館市元町)や「リラ・ノートチャーチベイ函館」(豊川町)などを展開するグローヴエンターテイメントの撮影チームがこのほど、人生の記念日にドキュメンタリー的に写真を撮る新サービス「ハレの日撮影」を始めた。(函館経済新聞)  「ハレの日撮影」は、撮影スタッフと顔を合わせた瞬間から撮影を始め、普通なら撮影しない準備風景やカメラを意識していない瞬間なども含めてドキュメンタリー的に撮ることで、被写体の自然な表情を残そうとするサービス。これまでも、自社の式場で挙式したカップルから「赤ちゃんが生まれたので家族写真を撮ってほしい」などの依頼がしばしばあったことから、「ブライダルで培った撮影技術を一般撮影にも生かしたい」とサービス開始を決めた。百日や七五三、入学・卒業・成人など、人生の節目となる記念日に合わせた利用を想定する。  撮影チームの加藤隼人さんは「結婚式の一日をドキュメンタリー撮影している私たちだからこそ撮れる写真を届けたい。いわゆる『はい、チーズ』的な撮影ではなく、その人らしさを感じられる写真を撮影する」と意気込む。撮影の所要時間は1~2時間で、200枚以上撮影した中から約50枚をセレクトしてデータで渡す。撮影場所は基本的に「センティール」か「リラ・ノート」となるが、依頼主の希望する場所で撮影する「ロケーション撮影」をオプションとして付けることもできる。ロケーション撮影のオプション料金は1万6,500円だが、当面の間は無料。新サービスの開始に合わせて専用のウェブサイト「G PHOTO DEPARTMENT(ジーフォトデパートメント)」も開設し、インターネットでの撮影予約を受けられるようにした。加藤さんは「2人のスタート地点である結婚式から、写真を通して生涯お付き合いさせていただけるような関係をお客さまと築いていきたい」と話す。  価格は3万8,500円。 

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