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今季の大本命サングラスと、その攻略方法。

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VOGUE JAPAN

セルフブランドで自らプロデュースするなど、サングラスに一家言あるスタイリストの百々千晴さん。彼女が今季気になっているのは、横長シルエットだそう。海外セレブにも大人気の形ではあるものの、日本人だとなかなか取り入れにくいというのも事実。その攻略方法を、一緒に考えていただきました。

編集N 夏のおしゃれに欠かせないサングラス。毎日使うものだからこそ実用性も欲しいけれど、デザインも重要ですよね。ということで今週はサングラスの達人である百々さんにいろいろ教えてもらいたいです! 百々 私は好きが高じて自分のプライベートブランドでサングラスを作ってしまうほど。なので是非いろいろお話しましょう。 編集N 楽しみです! 百々さんのブランド、シシクイ(THE SHISHIKUI)では今シーズン3タイプのサングラスをリリースされていましたよね。 百々 シシクイではデイリーにつけやすいものであること、ほどよいトレンド感のバランスを心がけて作りました。個人的なイチオシはクラシックなラウンドなのですが、定番のボストンやキャッツアイにより多くの人からの反応がありましたね。ラウンドに関しては、丸顔だから似合わないなどハードルの高さを感じている人が結構いるんだなという印象でした。 編集N 私も丸顔で鼻が低めなので、自分には似合わないとどこか決めつけてしまう気持ちはすごくよく分かります…。 百々 私は顔型だけの理由でNGなデザインと決めつけてしまうのはもったいないと思っていて。例えばキャッツアイひとつとってもいろんなタイプがあるから、必ず自分に似合うものが見つかると思うんですよね。だからまずはいろいろ試してみてほしいですね。

ラウンド型は大きめが今年らしく見えるポイント。

編集N 私はシシクイのラインナップを見て、丸顔ではあるのですがラウンド型に一番惹かれました。ジェニファー・ローレンスみたいにさらっとかけられたら素敵ですよね。比較的流行り廃りがない形でもあるので、手に取りやすそうです。 百々 これはレイバン(RAY-BAN)のものだと思うのですが、可愛いですよね。ベーシックなのでひとつ持っていると使えるタイプだと思います。 編集N ベーシック系だと最近はティアドロップは見かけないですよね。バタフライ型もちょっと古く感じてしまうし、かといってエッジが効き過ぎているのも違う……と思ってしまう私みたいな保守的なタイプには、まさにラウンド型がうってつけなのかもしれないですね。百々さんが気になった人はいますか?

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