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10連勝中の川崎Fに土をつけたのは名古屋!! 金崎夢生の復帰後初ゴールを守り抜く

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ゲキサカ

[8.23 J1第12節 名古屋1-0川崎F 豊田ス]  J1第12節が23日に行われ、3位名古屋グランパスが首位川崎フロンターレに1-0で勝利した。FW金崎夢生の復帰後初ゴールが決勝点となり、名古屋は連勝。川崎Fは前節で同一シーズンのリーグ新記録(延長戦を除く)を樹立したが、連勝は10で止まり、今季初黒星を喫した。  立ち上がりの前半5分、川崎Fが決定機を迎える。スルーパスで抜け出したMF家長昭博が折り返し、MF守田英正がダイレクトでシュートを放つと、カバーに入ったDF中谷進之介がゴールライン際でクリア。こぼれ球をMF下田北斗が押し込んだが、中谷がギリギリでかき出したという判定で先制点とはならなかった。  すると、名古屋も連続CKで立て続けに決定機を迎える。前半26分、CKの流れで右サイド深い位置から金崎が鋭いクロスを入れると、ニアサイドのDF谷口彰悟がクリア。ファーに流れたこぼれ球を中谷、MFガブリエル・シャビエルが続けて狙ったが、体を張ったDFジェジエウがブロック。28分には右CKをFWマテウスが蹴り込み、インスイングのクロスがゴールに向かったが、GKチョン・ソンリョンが足で弾き出した。  一進一退の展開の中、先手を取ったのは名古屋だった。前半44分、マテウスのピンポイントクロスに金崎が強烈ヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らした。今季、8シーズンぶりに名古屋に復帰した金崎はこれが移籍後初ゴールとなった。  後半も拮抗した時間帯が続いたが、川崎Fは後半26分にアクシデント。MF三笘薫の突破が稲垣に阻まれ、着地の際に左足を痛めて倒れ込んだ。担架で運び出され、後半28分にFW宮代大聖との交代を余儀なくされた。川崎FのチャンスはDF吉田豊やDF丸山祐市のシュートストップに阻まれ、ゴールをこじ開けられず。0-1で敗れた川崎Fの連勝記録は10でストップし、今季初黒星を喫した。

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