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赤楚衛二×町田啓太で人気BL「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」ドラマ化!

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シネマトゥデイ

 赤楚衛二と町田啓太が、人気同名BLコミックを実写するテレビ東京の新ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(10月8日スタート、毎週木曜深夜1時~1時30分)で初共演することが明らかになった。特撮ドラマ「仮面ライダービルド」の万丈龍我/仮面ライダークローズ役や映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の乾和臣役で注目を浴びる赤楚が、本作で童貞のまま30歳を迎える主人公・安達清を演じ、連続ドラマ単独初主演を果たす。 【写真】赤楚衛二&町田啓太が演じる原作キャラクター  原作は、WEB雑誌「ガンガンpixiv」で連載中の豊田悠による同名コミックで、ファンの間では通称「チェリまほ」と呼ばれる人気作。童貞のまま30歳を迎え、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた冴えないのサラリーマン・安達(赤楚)が、社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一(町田)に触れ、自分への恋心を知ることから物語が展開。初めて寄せられる好意に戸惑う初々しさ全開の安達と、クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している恋する乙女全開の黒沢の恋愛模様を描く。

 安達役の赤楚は、「みなさまに楽しんでいただけますよう全力で安達を演じ、キャスト、スタッフのみなさまと一緒に最高の『チェリまほ』をお届けしたいです」とコメント。一方の町田は、「この作品を通して、本音がわかってしまうという面白味と、心と心が繋がろうとする温度を感じていただけるように励んでいきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!」と意気込みを語っている。

 脚本は、『ヒロイン失格』『センセイ君主』など数々のラブコメ作品を手掛ける吉田恵里香、監督は『帝一の國』『恋は雨上がりのように』などで監督助手・スピンオフ監督を務め、『チア男子!!』で長編監督デビューを飾った風間太樹が担当する。

 また、本作は、店舗とネット配信を融合した月額定額サービス「TSUTAYA プレミアム」で配信される予定だ。(編集部・梅山富美子)

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