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ウーター・ヘメル、2020年2ndシングルも前作に続き盟友・関口シンゴ from Ovallプロデュース

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CDジャーナル

 2007年にオランダのDOX Recordsからデビューし、その後名門DECCAより世界デビューを果たしたダッチ・ジャズ・ムーヴメントの雄、“ミスター・ジェントル・ヴォイス”ことウーター・ヘメル(Wouter Hamel)が、2019年に発表した現時点での最新アルバム『ボーイズタウン』に続く新作アルバムを2021年に控え、2020年7月にシングル「All I’m Longing For Is You」を発表。関口シンゴ(from Ovall)がプロデュースを担当したこの楽曲は、ミドル・テンポで抒情的なトラックに温かみのあるヘメルのヴォーカルがのった話題曲となっています。  そして早くも2020年2曲目となるシングル「Escapade(エスカペード)」を10月2日(金)に発表。今回の楽曲も前作のシングル「All I’m Longing for is you」同様に盟友・関口シンゴのプロデュースとなります。ウーター・ヘメルの名前が世に出る大きなきっかけとなった代表曲「Breezy」を彷彿とさせる、ジャジーなギター・リフとホーンが重なり合った軽やかなトラックに、温かく深みのあるヘメルのヴォーカルが絡み合う、ジャジーなポップ・ソングとなっています。 [コメント] この「Escapade」はシンゴと東京世田谷にあるbig turtle STUDIOSで書いた曲。実は僕たちは長い間一緒に仕事をしてきたんだけど、一緒にスタジオに入って曲を書く事は初めてだったんだ。僕たちは6月の暖かく、けど爽やかな素晴らしい日というコンセプトを思いついたんだ。それはまるで地球全てが立ち止まって、皆が逃避行できているような、素敵な愛らしい曲になったと思う。 ――ウーター・ヘメル 昨年ウーターの来日公演で一緒にライヴをやった数日後、origamiのスタジオで丸一日一緒に曲を作りました。それがこの「Escapade」。歌とアコギだけでどんどんアイデアが湧き、コードの細かいテンションなんかも話し合いながらすごく集中して作り上げました。 その後はオランダとオンラインでやりとり。毎回ウーターの緻密でダイナミックなコーラスワークに驚かされます!コラボ第二弾シングルもぜひ楽しんで聴いてください! ――関口シンゴ(Ovall / origami PRODUCTIONS)

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