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コンパクト&高性能な5Gスマホ「Xperia 5 II」がまもなく発売

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ソニーモバイルがXperiaの新モデル「Xperia 5 II」を発表しました。今年の秋以降に、日本を含む国・地域で発売される予定です。価格は米国では約950ドル、ヨーロッパでは899ユーロと予告されているので、日本でも10万円を超えるかもしれません。発売中の「Xperia 1 II」よりは若干安くなるでしょう。 【カラーバリエーション・製品画像はこちら】 Xperia 5 IIは、2019年秋に発売された「Xperia 5」の後継モデルで、今年の5月に発売された「Xperia 1 II」の下位モデルです。下位といっても、ディスプレイを除けば、ほとんどのハードウエアスペックは共通。“5G対応のコンパクトなフラッグシップモデル” と呼んでいいでしょう。

ゲーマー待望の120Hz駆動ディスプレイを新搭載

ディスプレイは前モデルと同じく約6.1インチでフルHD+の有機ELを採用。横幅は約68mmに抑えられています。「片手モード」にもできますが、そのままの画面表示でも片手で操作できる人が多いでしょう。 注目すべきは、画面のリフレッシュレートが最大120Hzになったこと。1秒間に120回、画面が更新されることを意味し、動きの速い映像でもくっきり滑らかに表示でき、画面を素早くスクロールした際の残像が少ないこともポイント。さらにゲームプレイ時は、残像低減技術によって240Hzにでき、タッチスキャンレートも最大240Hzに進化させています。最近、ゲームに特化した “ゲーミングスマホ” が注目されていますが、Xperia 5 IIは、フツーのハイエンドスマホでありつつ、ゲーミングスマホとしても使えるわけです。

カメラはフツーじゃない人も満足できる水準に

アウトカメラは超広角(約1220万画素/16mm/F2.2)+標準(約1220万画素/24mm/F1.7)+望遠(約1220万画素/70mm/F2.4)の3眼構成。いずれもZEISSレンズを搭載し、描写の忠実性を向上させ、フレアやゴーストを抑えるなど、画質向上が図られています。前モデルでは光学2倍ズームで撮影できた望遠カメラは光学3倍に進化しています。 ソニー独自の「リアルタイム瞳AF」は、人物だけでなくペットの瞳にもピントを合わせられます。AE/AF追従で最高20コマの高速連写も可能。デジタル一眼で撮るような感覚で、細かいマニュアル設定が行える「Photography Pro」にも対応。通常の「カメラ」アプリでも十分満足できる画質で撮れますが、さらに自分ならではの味わいを出したい人のニーズにも応えてくれます。 前モデルから引き続き搭載されている「Cinematography Pro」では、世界で初めて4K HDRの120fpsのスローモーション撮影ができるようになりました。ビデオ撮影においても、現行機種ではトップクラスの性能に達したと言えそうです。

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最終更新:
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