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5人家族で食費月2万2000円。「制限時間内に買い物」がカギ

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ストック買いはせず、週の途中でたりなくなったら追加購入しています。

・コストコ 3か月に1度、実家に帰省した際に利用。

大容量のパンやお菓子、コーヒーなどの嗜好品を、月額にして3000円分ほど購入。

・プロ用スーパー 3週間に1回程度、2000円前後利用。お弁当用の冷凍野菜や冷凍おかずのほか、調味料やスープの素などをまとめて購入。

時短と節約をかなえるSさんの買い物6か条

時間のロスはお金のロスにも。スピーディに失敗せず買い物する決め手は、マイルールの徹底にありました! 1:買い出しは週1回40分! 毎週火曜日、長女を習い事先に送ったあと、レッスン終了までの待ち時間が買い物タイム。制限時間があるおかげで集中でき、誘惑には目もくれず、必要なものだけを買えるように。

2:割り引き商品を優先的に選ぶ 割り引きシールがはられた商品は最優先でチェック。 「これらをメインに使った料理にすれば献立も自然に決まります。賞味期限が近いものも冷凍したり、すぐ食べきるので問題ありません」

3:“誘惑ゾーン”には立ち寄らない 「壁沿いの通路を回れば、普段の食卓に必要なものはそろいます」 お菓子やインスタント食品が並ぶスーパーの“誘惑ゾーン”は時間とお金の消費を回避するため見て見ぬふり。

4:週予算を電子マネーで管理 財布はもたないというSさん。 「電子マネーだとポイントも貯まりやすく、現金払いよりずっとおトク。使用記録は家計簿代わりにもなります」 会計時間の短縮にもなりました。

5:おトク情報はママ友と共有 チラシに載らない緊急セールやサンプル品の先着配布、在庫状況などの情報は、やはりママ友の口コミが最強! 「価値ある情報はLINEでも教え合って、買いどきを逃しません」

6:在庫がきれたらスマホのメモに入力する 買い忘れて翌日もスーパーへ、という二度手間を避けるためにも、使いきったらその場で即スマホに入力。 「店ごとに買う物をメモしているので、買いすぎ防止にも効果的です」

<取材場所:ザ・ビッグ倉敷店> イオン系列で、中・四国を中心に展開している大型スーパー。とくに野菜は種類豊富で、新鮮と評判。おトクなイベントも毎週開催。 <撮影/林紘輝 イラスト/佐伯ゆう子 取材・文/ESSE編集部>

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