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ココリコ・田中直樹、『海のエコラベル』の認知度高まり実感「目にする機会増えてきている」

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オリコン

 お笑いコンビ・ココリコの田中直樹が28日、国際的な非営利団体であるMSC(海洋管理協議会)のYouTube公式チャンネルで配信されたイベント『サステナブルなリモートお食事会』に出演した。 【画像】アンバサダーとしてイベントに参加したココリコ・田中直樹  芸能界随一の“海洋生物好き”として知られる田中は、2018年よりMSCアンバサダーとして海洋資源の保護などを精力的に発信している。この日のイベントは、MSC日本事務所が今年6~8月まで行っている“小さな「海のエコラベル」を選んで、大きな海を守ろう”キャンペーンのフィナーレとして開催。持続可能な漁業で獲られた水産物の証であるMSC「海のエコラベル」を、より多くの人たちに知ってもらうためのキャンペーンとなっている。  田中は「この2年間で明らかに認知度が上がってなって思います」と変化を実感。「例えばちょっと前も、飛行機の機内誌だったと思うんですけど、その中のページでも『海のエコラベル』の付いた商品と企業がコラボしている取材記事を目にしたり、それこそマクドナルドさんが賛同してくれたり、日常生活の中で『海のエコラベル』のマークを目にする機会が間違いなく増えてきているという体感がある」としみじみ語った。  エシカル協会代表理事で、日本ユネスコ国内委員会広報大使の末吉里花氏は「私も団体を立ち上げて5年目になります。最初は全く変化を感じなかったんですけど、ここ2年くらいで大きな変化が起きている」と指摘。「義務教育にこの話が入り込んでいったり、大手コンビニさんがエシカルプロジェクトというキャンペーンをやったり、至るところで文字を見たり聞いたりするようになった。ただ、まだまだ認知度が低い。言葉は知らなくても実際にそういう消費行動を取っている(人がいる)。認知と実践のギャップを埋めるのは私たちの課題」と語った。  イベントは、ゲストにおかずクラブ(オカリナ、ゆいP)がリモートで出演。MCは天津・向清太朗が務めた。

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