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MotoGP:ドゥカティのドヴィツィオーゾ、モトクロスレース中に鎖骨を骨折。2週間後のシーズンに向け手術へ

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オートスポーツweb

 6月28日、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦しているドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾは、モトクロスでのレースアクシデントで左鎖骨を骨折し、手術をすることになったとドゥカティ・コルセのSNSが明かした。 【写真】アニメ『聖闘士星矢』のヘルメットデザインで2020年MotoGPを戦うアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム)  ドゥカティのエースライダーであるドヴィツィオーゾは、MotoGPシーズン再開までのトレーニングの一環として、イタリア・ファエンツァで開催されたモトクロスのエミリア・ロマーニャ州選手権に参戦。しかし、レースでジャンプ着地後に体勢を崩してクラッシュを喫したため左鎖骨を骨折してしまった。  ドヴィツィオーゾは医師に左鎖骨の骨折について相談した結果、2週間後にシーズンが再開されるMotoGPへの出場と早期の完治を目指して同日に手術を受けることを決断したという。  MotoGPの2020年シーズンは再開まで3週間を切っており、7月中旬から2連戦や3連戦が続く過密スケジュールが予定されている。そのためライダーは怪我で欠場することになれば、チャンピオンシップに大きな痛手を負うこととなるだろう。 [オートスポーツweb ]

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