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MotoGPに続き、全日本ロードレースが8月9日に開幕! 4メーカー合同テストでヤマハがワンツー

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佐藤寿宏のレース通信[全日本ロードレース・4メーカー合同事前テスト]

MotoGPが再開され、Moto2/Moto3と異なりこれが初戦となる最高峰クラスでは、ファビオ・クアルタラロ選手が嬉しい初優勝を遂げた。日本国内はといえば、8月9日にスポーツランドSUGOで開幕戦が行われることに。今年は全4ラウンドとなるが、短期集中決戦に向けて4メーカーの合同テストが行われた。 【写真×24枚】2020シーズンのMotoGPライダーはこの顔ぶれ!

国内でもロードレースがようやくスタートを切る!

MotoGPもようやく再開されましたね。ただ、関係者を最低限に絞り全員にPCR検査を行い、無観客で行われています。国内でも、4輪のSUPER GTは無観客、短縮スケジュールで開催されています。 国内の2輪ロードレースも、緊急事態宣言が解除されてから、各サーキットの地方選手権などが再開されています。そんな中、7月15日(水)、16日(木)には、三重県・鈴鹿サーキットで2輪 4メーカー合同テストが行われ、国内のトップチームが久しぶりに集合し、その咆哮をサーキットに轟かせました。 MFJ SUPERBIKE・全日本ロードレース選手権は、当初4月アタマに鈴鹿2&4レースで開幕する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響から中止・延期が相次ぎ、8月9日(日)・10日(月・祝)に宮城県・スポーツランドSUGOで始まることに。そして9月5日(土)・6日(日)の岡山県・岡山国際サーキット、9月19日(土)・20日(日)の大分県・オートポリス、10月17日(土)・18日(日)の栃木県・ツインリンクもてぎという、全4ラウンドでシーズンが構成されることになりました。例年になく少ないレースとなりますが、再開できることは、素直にうれしいですね。 そして鈴鹿8時間耐久ロードレースは、7月19日(日)と、まさに今回の4メーカー合同テストの週末に開催される予定でしたが、全日本ロードレース最終戦鈴鹿ラウンドを中止にし、11月1日(日)に延期されました。前売りチケットをすでに販売していましたが、一度、全て払い戻しとし、ソーシャルディスタンスを取る指定席として後日、売り出す予定となっています。 7月15日(水)、16日(木)の4メーカー合同テストは、梅雨の中休みとなり、奇跡的に2日間ともドライコンディションで走ることができていました。ホンダとスズキのトップチームは、6月にもテストを行っていましたが、ヤマハとカワサキは、3月下旬のテスト以来となり、実に3カ月半振りの走行となっていました。

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