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ジャニーズWEST・桐山照史、ドラマ単独初主演 激辛グルメドラマに挑戦

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オリコン

 アイドルグループ・ジャニーズWESTの桐山照史が、テレビ東京ほかで1月より放送予定の「ドラマホリック!」枠『ゲキカラドウ』(毎週水曜 深0:12~0:52)でドラマ単独初主演に挑むことが明らかになった。それなりに“辛いもの好き”の桐山は「運命です、運命! 終わって1年後、2年後に『ここが俺のキーになった』『人生のターニングポイントだった』と言えるドラマにしたい」と意気込んでいる。また、ジャニーズJr.内7 MEN 侍のメンバー・中村嶺亜も出演する。    『孤独のグルメ』『忘却のサチコ』『きのう何食べた?』など、放送のたびにSNSで「飯テロだ」と話題を集めるテレビ東京のグルメドラマに新たな仲間が加わる。新ドラマは、「激辛道=ゲキカラドウ」を真剣に追い求める一人の男が、男として、仕事人として、一皮も二皮もむけていく、成長物語であり、視覚と聴覚を刺激する超激辛なグルメコメディー。 【写真】中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、森⽥甘路、前川泰之  ジャニーズWESTのメンバーの中でも明るく人懐こいキャラクターで人気の桐山。連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期)で朝ドラは経験済みだが、地上波ドラマの主演は今回が初。本作では、中堅飲料メーカーで働く明るくて愛嬌あるサラリーマン・猿川健太役を演じる。  猿川は、大阪本社から期待を胸に東京支社の営業促進室へ異動してきたところ、激辛料理をこよなく愛する変わり者たちと出会い、激辛道に目覚めていく。  営業促進室のメンバーを演じる共演者も発表。激辛料理で“美”と“健康”を追求する促進室の紅一点、ヒロインの“エロ辛い”美女・河内友麻役に泉里香。室長で、猿川が激辛に目覚めるきっかけとなる “ゲキカラドウ”創始者・谷岡和彦役に平田満。  ひと昔前なら“ちょい悪オヤジ”、“モテ辛ドウ”を提唱する色男・秋山雅人役に前川泰之。促進室が一番の若手社員。お調子者で今どきの若者・篠宮亮介役に7 MEN 侍の中村。食べることが大好きで実はモテるグルメマニア・山崎裕也役に「劇団ナイロン100℃」所属の森田甘路が決定している。 ■桐山照史のコメント ――『ゲキカラドウ』のオファーが来た時の気持ちは? 【桐山】うれしかったです! もともとテレビ東京の『孤独のグルメ』を見ていて、ずっと出たいって言っていて。そんな中このドラマのお話をいただいて、自分がやりたかったドラマに巡り合えたので、とてもうれしかったです。監督が「自分が思ったことは全部ぶつけてね」と言ってくださったので、自分なりの色を出しながら、いいチームワークを築いていきたいと思っています。 ――今回が単独初主演となります。 【桐山】本当ですよね(笑)。「え!? どないしよ」って…初めての経験なので不安といえば不安なんですけど、初めてがグルメドラマで良かったなと思います。僕、ジャニーズらしくない体型といいますか、がっちりしているほうなので、バラエティー番組とかで食べるロケをした時に、いろんな方に「食べっぷりいいね」とか「おいしそうに食べるよね」と言っていただけることが多くて。『孤独のグルメ』を見て実際にお店に行ったこともあるんですが、そう思ってもらえるように、おいしく食べる自信はあるので、主演だからと肩ひじ張らずに、皆さんにお世話になりながら頑張りたいと思います。 ――「自分なりの色を出しながら」とおっしゃっていましたが、具体的な役作りなどあれば…。  今回は僕が演じさせていただく猿川以外のメンバーの個性がとても強くて。監督が「真っすぐな役柄を演じてほしい」と言って下さったので、男っぽく真っすぐ見据えている猿川健太を演じられたらなと思います。あと関西弁も入ってくるので、そこはちょっとホッとしています。お仕事をする時は標準語を使っているんですけど、ふと本音・感情が出る時は関西弁になる…というのは僕も猿川も同じなので。もちろん役作りはしますが、桐山と猿川がリンクする部分が多いので、ご飯を食べる所はあまり作りすぎず、本当においしいと思うものをおいしいと表現できたらと。せりふも腹が立つとか悲しいとか、そういう感情が動くところは素直に演じたいなと思います。 ――ちなみに激辛料理は好きですか? 【桐山】「激辛大好きです!!」とは言えないですけど、辛い料理は好きですよ! 普段料理も自分でしますし、お店に行くこともあるんですけど、辛い調味料をオーダーすることが多いですね。ハンバーガー食べてもチリソースやハラペーニョが入っている方を選んでしまいますし、家にも激辛のストックとか多いですね。 ――巡り合うべくして巡り合ったドラマということですね。 【桐山】ホンマです! 運命です、運命! 運命やと思っているし、終わって1年後、2年後に「ここが俺のキーになった」「人生のターニングポイントだった」と言えるドラマにしたいですね。 ――最後に視聴者へメッセージをお願いします。 【桐山】激辛と出会った猿川の成長が見られるだけでなく、明日行きたくなるようなお店の情報を得られるお得なドラマだと思います。「激辛食べたいなぁ」って思ってもらったり、気づけば(ドラマを)見ながら激辛料理を食べていたり…見て下さってる方の心を動かせるように頑張りたいと思います。 ■中村嶺亜のコメント  激辛!?って思いましたが、台本を読んだ印象は、明るくてあっけらかんとしていて楽しそうな役でクランクインが楽しみだなって思いました。演じようとするよりは自分に寄せた方がやりやすい役だと思うので、ウザいけど憎めない人になれるように頑張ります。(桐山とは)桐山君が司会をしていた歌番組で共演したことはありますけど、今回みたいにちゃんとご一緒するのは初めてです。優しい先輩なので、グイグイ行きやすそうで安心しました!(笑)。  激辛料理は、YouTubeの撮影で激辛焼きそばを食べた時に苦しみながらもなんとか完食出来たので、強い気がしていたのですが、「ゲキカラドウ」のお仕事が決まったので、先日、中華料理店に行った時に、せっかくだからと辛い麻婆豆腐を食べて撃沈しました(笑)。なので怖いですが、激辛の良さを知ることができるドラマなので、自分もそこで知れたらなって。ドラマでは実際にあるお店に行って実際のメニューを食べます。視聴者の皆様の中にも、僕みたいに激辛が苦手な人がいると思いますが、最終回の頃にはきっと好きになっていると思うので、ぜひお店に行って味わっていただきたいです。

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