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CREA WEB編集部員を幸せにした 無印良品の頼れる「冷凍食品」5選

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CREA WEB

 外出自粛で毎日毎日、自炊……困った、献立が何も思い浮かばない、今日はキッチンに立ちたくない、そんなときに頼りになるのが「冷凍食品」。 【画像】CREA WEB編集部全員が推す「無印良品」の愛用品  そこで、「自炊疲れ」気味のCREA WEB編集部員、海が好き過ぎるSとおこもり達人Mの2名が無印良品の冷凍食品の数々をお試し。  そのなかから「これはおいしい&便利!」と太鼓判を押した逸品をご紹介します。

◆国産野菜と生姜の棒餃子

 推薦者:海好きすぎS フライパンで蒸し焼きにする本格棒餃子  数名の友人から「無印良品の冷凍餃子が美味しい」と聞いていたので、試す前から期待値マックスだった商品。  東京の銀座店で購入したのですが、何のためらいもなく、冷凍ショーケースから餃子を2つカゴに入れる女性の姿を目撃したので、さらに期待値アップ。  ちなみに、都内で冷凍食品の取り扱いがある無印の店舗は、銀座や自由が丘など限られた店舗のみ。冷凍食品を買うときは、事前に調べておくのがおすすめです。オンラインショップでも購入できるので、そちらもご活用を。  熱したフライパンに油を引き、凍ったままの餃子を並べて水をかけ、蒸し焼きにしていただきます。袋の説明書きには、ひっくり返す工程はないのですが、私は皮はパリパリが好きなので、両面よく焼いて仕上げました。  皮の中には餡がパンッパン。商品名からして、野菜が主役と思いきや、お肉の存在感も大きく、ジューシーで美味しいです。  生姜がしっかり効いているので、最後まで飽きずに食べられるのもポイント。国産野菜を使用し、化学調味料は用いられていないのも嬉しいですよね。  今も冷凍庫に入っているのですが、「献立に困ったら冷凍餃子!」と決めているので、心の安心が確保できています。無印良品さんに感謝。

◆キンパ(韓国風のりまき)

 推薦者:おこもり達人M 具沢山のもちもち冷凍キンパ  冷凍のキンパって初めて見る!  と興奮して、無印良品 自由が丘店で購入。  袋の中には、小さめののりまきが1本、8切れ分入っています。片手でパクっとつまめる、かわいいサイズ。  説明書き通り、袋の端を1~2センチメートルほど開封してから、袋ごと600ワットのレンジで2分20秒加熱。そのまま全体の温度が均一になるまでしばらく待ちます。  15分後、電子レンジの扉をあけると、そこには出来立てホカホカのキンパの姿が!   食べてみると、ごはんがもっちもちで美味しくてびっくり。今解凍したばかりとは思えない、ジューシーな食感です。  中の具は厚焼玉子、砂糖醤油で味付けした牛肉、ごぼう・にんじん煮、塩漬け大根、ほうれん草とバラエティ豊かで食べ飽きません。のりも、しっとりで、たった今巻いたばかりみたい。  さらに嬉しかったポイントが、少し冷めても味や食感は変わらず美味しかったこと。チンだけで簡単に一品料理ができるので、子どものお昼などにもいいですね。

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